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つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

一緒に夢見るって楽しいんだ。

 

少し出遅れてしまいましたが、株式会社DD設立おめでとうございます。

 

 

初めて入っためせもあ。のホールツアーであんな発表を目の当たりに出来るなんて思いませんでした。

過去のブログの通り、私は壮大なアイドルドリームを叶えてゆくメンバーの皆さんが大好きです。

今後も私の想像なんか易々と超えて、全速力で駆け抜けてゆくめせもあ。さんにしっかりとついて行きます。

 

 

やっぱりめせもあさんはすごい!!

「仕事を辞めたら会社ができてました」って何気なく言われてこっちも笑っちゃったけど物凄いことじゃないですか?!

何度だって思い返すけれどこの人たちの始まりは「アイドル気取りで何が悪い!」だったんですよ?

 

保育園児時代のあややとミニモニに始まり、ジャニーズの様々なグループを応援してきましたが、あまりにもアイドル見過ぎて「あー、私がマイク持って歌ったら…」なんて思ったことが度々あったんですよ。

(なんなら未だにペンライトの海から自分のカラーとか団扇探す想像とかするんですよ!!)

でもそれって所詮想像、妄想の世界じゃないですか。無理って思った上でついつい想像しちゃう事じゃないですか。

特に好きなことを仕事にする事に抵抗がある私からしたら夢物語以外の何物でもないんですよ。

 

なのにめせもあ。さんはそれを叶えてしまった。

 

 

ここまでの歩みのほんの一部しか知らなくても、やっぱりそれはすごい事だと思います。

白服さんは武道館の夢を「笑われちゃうかもしれない」って言っていたけれど、自信を持って「そんな事ない!!」って首を横に触れる。

その位彼らの歩みは奇跡みたいな本当の話なんです。

 

素敵な奇跡をありがとう!最高にワクワクする物語を一緒に見せてくれて本当にありがとう!!まだまだ期待させてくれてありがとう!!!!

NHKホール埋めよう!武道館行こう!もっともっと大きな所に行こう!

 

 

 

私は大きな会場で夢を叶えた人たちを見ています↓

hukaturdr.hatenablog.com

 

この記事を書いた時はまだ中間担ではなかったのですが、「あんな事やこんなも事やりたい!」って温め続けてきたアイデア横浜アリーナいっぱいに広げている淳太くんは愛しくて堪らなかったです。

 

そしてこの一年後、ずっと念願だったドーム公演で、濵ちゃんがファンに向かって「俺らの夢にようこそ!」って叫んだ瞬間は身震いが止まりませんでした。

 

期待させてくれて、その期待を超えてくる人って本当に愛しいんです。「応援してて良かった」って思えるんです。

めせもあ。さんはそう思わせてくれるグループだって確信してます。

 

WESTで感じたあの感動をめせもあ。でも感じたい!!

みんなのやってみたい事全部叶えたい!

 

ついでに私の密かな野望も叶えたい!!!↓

 

 

私少クラの番協当たったことないから!めせもあ。さんが私をNHKホールに連れてって!!!←

 

 

これだからアイドルのファンはやめられない!

株式会社DDの、そしてMeseMoa.の輝かしい未来を願います。
私たちイルミィだもんな!私たちが光なんだもんな!!導いてやんよ!!←?

 

あー!イルミィになって良かった!!!

 

みんなMeseMoa.見においでー!!

 

「Shadow Kiss」をみんなに見て欲しいんだ、って話。

 

\ ウーーーーーッッ  ヨッシャーイクゾー!! /

 

お久しぶりです。男一揆の方も書くとか言って全然書けませんでした。*1

 

24魂発売決まってルンルンしてたと思ったら予約も取れない世の中になっててビックリのふうかです。

普段は書かないけどあのコンサートはDVD見つつ振り返りブログでも書きたいですね。*2

 

 

 

さて、めせもあ。さんの新曲MVが2曲分アップされました。

1曲目はこちらの「ラブチア」


【MeseMoa.】ラブチア【1st album】

可愛い。いつも通りのワチャワチャめせもあ。

でもちゃんと学校で撮ってるしドラマっぽい描写が入ってたりして楽しいし、むすめん。の時の可愛いMVとはまた一味違いますね。

学ランを着て学校にいる図が想像以上に自然で驚きました。*3

メンバーの名前コールするの絶対楽しいからライブで噛まないようにちゃんと覚えないとですね。

 

衣装もチアガールとか学校をイメージしてメンバーカラーのセーラー風コスチュームになってます。

私がもうちょっと若かったらカラーセーラー着てチェキ会に走ったんですけどね。←?!

 

 

で、2曲目がこちら。「Shadow Kiss」


【MeseMoa.】Shadow Kiss【1st album】

(※同性愛の描写が苦手な人はお気をつけください)

 

これが本題だ。

 

こんな言い方良くないし偏見は持って欲しくないんですけど、やったらめったらチューしてます。

私はどちらかと言えばこういう絡みに抵抗がないタイプなのですが、想像以上に内容も回数もガッツリしていたので*4最初に観た時は口を覆いました。

「1回だけスッとさり気なくキスする程度だと思ってたのになんて事だ…?!」が最初の正直な感想です。

 

ただ、今回のキスシーンはあくまで演出として取り入れられたもの。

 

MV公開と合わせてモデルプレスさんが掲載してくださったインタビューを読むと、メンバー同士のキスを「芸術的に撮影する」のが今回の目的だったことが書かれています。

https://twitter.com/modelpress/status/852463876125802496

確かに一つ一つのキスシーンは何かストーリーがある訳ではなく、本当にただただ耽美な演出として使われています。

いわゆるボーイズラブ的な層を狙ったわけでも、何かイヤラシイ映像にしようと思ったわけでも無さそうなMVです。

 

 

………何でこんなに御託を並べているかと言うと、

 

 

このMV、とみたんの自信作なんです。

 

 

ほんの数年前まで一般人だった男性がこんなMV撮るって言われて、どう思ったんだろう?

いやらしさは薄いとは言ったけれど、やっぱりキスはキスだし、当然これを見てテンションが上がる人も下がる人も一定数いるだろうし、もしかしたらこの映像で嫌いになっちゃう人がいるかもしれない。

 

振り絞った勇気に見合わない結果になるかもしれない。

 

 

それこそ公式やメンバーの皆さんは公開前にTwitterで散々注意喚起をして、公開後はファンへのフォローを欠かしませんでした。

 

そこに浮上したとみたんの言葉が、上のツイートです。

 

 

本当にね、カッコいいんですよ。

 

こういう雰囲気が似合う人だってずっと思ってたから、今回の表題曲でこういう曲調が出るってわかった時すごく楽しみだったんです。

やっと公開されて、ここまで刺激が強いものが来ると思ってなくて最初こそビックリしたけれど、切ない表情とかキスに付随した所作とか、やっぱりカッコよかったんです。

 

 

とみたんがこのMVに自信を持っているなら、みんなに見てほしいって思うなら、私達もたくさん広めなきゃ!って思うんですよ。

 

 

これをめせもあ。用じゃないアカウントで拡散しようとした時すごく悩みました。

そんなに発言力のあるアカウントじゃないとはいえ、誰かが気になって開いた時にサムネに映るのは、男性同士のキスシーン。

 

なんて思われるかな?やめとこうかな?

でもとみたんが見て欲しいって言ってるな……。

 

こんなに悶々としたくない!

綺麗なキスシーンだぞ!芸術作品だ!!

なんならチアの方も合わせて見れば大したことは無い!!

っていうか「とみたんがカッコいい」って事実が広まって欲しい!!!

 

よし!ブログ書くぞ私!!!!

 

 

と、言うわけで。

衝動のままに携帯でポチポチ書きました。(アプリだと引用がめんどくさいですね。)

何のステマにもなってないし、結局なんだかよくわからないですが、もし良かったら皆さんご覧下さい。

とみたんとみたん言ってますけど本当にみんなカッコいいです。

 

ついでにチアも見てください。

こっちはひたすら可愛い。この時期にピッタリの曲です。高校卒業したばかりのあおいくんの初々しい姿をぜひお納めください!

ちなみにこの曲は二推し*5の二番くんがとっても可愛いですd('∀'*)

 

 

どうぞMeseMoa.1stアルバム「secret」をよろしくお願いします!!

 

以上!CD付きのイベントチケットが取れなくて顔面蒼白のふうかでした!!

(ホールツアー前に全曲覚えられるかな?!)

 

*1:melody lineとかあっすーのオツキミリサイタルとかlamb.生で見られたとかいろいろ書きたかった

*2:最近WESTさんの事文章で書いてないのでこれは絶対書きたい。

*3:流石にノッくんは無理があったけど…

*4:本当に下品な書き方で申し訳ないです

*5:二推しって言い方嫌なんですけど、何かうまい言い方ありますかね?

キンブレ一本を携えて踊り手イベントに挑んだ話。

 

四月最初の土曜日。

薄桃色のセーターを着て、しっかりピンクのアイシャドウを入れて、万全の態勢で江戸川区へと向かいました。 

 

さぁ!今日は女(?)一揆だよ!!

 

~女(?)一揆って?~

ニコニコ動画を中心に人気を博す男性踊り手たちの祭典「男一揆」の派生企画。

一揆出演者の親族ご友人(という体の女装)が出演され、様々な踊ってみたを披露してくれる少々クレイジーなイベントである。

 

ニコニコ動画なんて嗜む程度にしか見ていなかった私がこんなイベントに参戦したのは他でもない、彼女のためです。

 

 

f:id:hukaturdr:20170403162038j:image

 

とみたけい子ちゃん。

 

高身長巨乳、元FBIのミステリアスガール*1。このイベントのためにNYから飛んできてくれた私のプリンセスけい子ちゃん。

私の推しドルとみたけくんのお知り合いです。

 

 

けい子ちゃん、めっちゃ可愛くないですか!?

とみたんそっくりの笑い方。「自分が世界で一番綺麗!」という自信に満ち溢れた勝気なオーラ。なんてカッコいいんだ!!

(余談過ぎるけど、けい子ちゃんにはアカシックを歌ってほしい。)


アカシック「愛×Happy×クレイジー」

 

初めて見た時から勇ましくて可愛いけい子ちゃんが大好きです。(はじめはこんなに可愛いギャルだったんだよ・・・)

 f:id:hukaturdr:20170404140641j:image

 

 

「この先もとみたんに会うチャンスはあるけど、けい子ちゃんは次いつ会えるのかわからない!!!」

一度は就活を理由に諦めようとしていたものの、やっぱり見たい!とローチケに飛び込みました。めせもあ。ハマって最初の現場が女(?)一揆だなんて誰が思った?

 

しかも今回の女(?)一揆では出演者・スタッフによる投票でMVPが決まるとのこと。

先に開催されていた大阪公演ではけい子ちゃんの順位は三位。

とみたんのTwitterを通じて、嫉妬に怒り狂うけい子ちゃんの姿が確認できました。

 

チケット取って良かった。怒りのままに暴れながらも自信を失わないけい子ちゃんに向かって「そうだ!けい子ちゃんは世界で一番可愛いぞー!」って気持ちをこめて桃色のペンライトを振らなくては。

 

 たま~に参加する声優のイベントでしか使っていなかったキンブレを手に一人で向かった江戸川区総合文化センター。

若くて元気な女の子たちに混じって会場入りし、後ろの方の右端にひっそり着席。(みんなお友達同士でキャッキャしてたから端っこで本当に良かった。)

イベント開始直前の空気感にやられて一人でニヤニヤしてる私は多分変な人だったと思います。(本当に端っこで良かった)(ついでに隣の席空席で良かった)

 

 

五分程度遅れて幕が開き、音楽と共に始まったのは、出演者のランウェイ。

みんな可愛い。

「ヅラを被った○○くん」という点が重要なジャニーズの女装と違ってみんなガチの女の子。お洋服もメイクに使うカラーも、それぞれのキャラに合わせて選ばれていました。(ついでに設定も細かい)

 

けい子ちゃんは本日も気合のピンヒール(えっぐい高さだった)。バランスを崩すこともなくツカツカとセンターに現れ、勝気な目で客席を見わたした後、バチコーン!とウインクを決めて去ってゆきました。

この時点で私大歓喜

双眼鏡覗きたいのかキンブレ振りたいのか自分でもわかんない。

だってあんな格好(最初の画像参照)でルカルカ★ナイトフィーバー踊るんだよ?!

最初っから最後までお前しか見てないわ!!!

 

ビジュアルから細かい表情に至るまで、想像通りのけい子ちゃんだったのが嬉しくて嬉しくて。

周りも興奮してるのをいいことに、一人で「けい子ー!可愛いー!!」と連呼していました。(本っっっ当に一人でよかった)

 

 

踊ってみた自体には本当に疎くて、最近めせもあ。さんが踊った曲を中心にお勉強中なのですが、そんな私でも知ってる曲がたくさん。

「この振り可愛いなー」って思ってた曲を可愛い女の子(?)が踊ってるのはかなり眼福。けい子ちゃんがいない時はまた別の可愛い子を探して双眼鏡でロックオンしてました。(そういうヲタクです。)

 

 

期待と想像以上に楽しんであっという間に2時間弱。

結果発表になってしまいました。

 

 

けい子ちゃんは2位でMVPこそ逃してしまったものの、ベストドレッサー賞を受賞。感動してウルウルするけい子ちゃんに拍手と声援、そしてピンクに染まった会場を贈ることができて本当に幸せでした。*2

(よくよく考えたら企画・投票・集計に至るまですべて運営側と出演者しか関与できなくて我々は見ているだけ、ってすごいイベントだな。声援を送るしかできないヲタクの無力感を凝縮したような仕組みだ。にも関わらず「MVP取れなかったら皆殺しにするわよ♡」って客席に言い放ったけい子ちゃんはマジでクレイジーガール。愛しい、推せる)

 

 

予想外の多幸感に包まれて会場を出た私はフォロワーさんとの待ち合わせ場所に向かいました。

最近ずっと固定の友達(先輩)と参戦していたのでこういうTwitterを介した交流も久しぶりです。

 

「初めまして」「初イベントどうだった?」などの挨拶が一通り終わったところでフォロワーさんが一言。

「2部入らないの?」

 

・・・。

 

何で気づいたんだ。

 

一部終わって「あ、これで終わりか」って物足りなくなっていた私の気持ちを!!!

 

ちなみに二部こそ正式な男一揆なので、会場にいる皆さんにとって本番は二部。

一部をメインに意気揚々と参加している私は明らかな少数派なのでした。

 

二部も入りたい気持ちが高まっている旨を話してみると、「絶対行った方が良い!!」と言ってチケットを探し始めてくれました。(初対面のフォロワーさんとそのご友人まで巻き込んで何をやってるんだ私は)

 

Twitterで検索を掛けてみるものの、既に終了している取引がほとんど。

「手売り来れば良かったね~」って言われたけど手売りって・・・なんすかそのシステム*3

 

 

もうネットで探しても仕方ない!と運営側に空席が無いか尋ねに行ってみると、

 

「当日券売り場」

 

 

 

 

 

・・・買えるんかい。

 

 

と、いう訳で二部まで入ってきました☆

 

(まさかの続く)

*1:設定過多でツッコミが間に合わない

*2:会場全体が親衛隊かの様にキンブレをピンクにしてました。愛されけい子ちゃん。

*3:あるのは知ってたけどジャニヲタには理解も想像もできないイベントでした

イルミィになったジャニヲタの1ヶ月

 

 衝撃の出会いを大げさに書きたくて3日くらいかけたら思いが爆発してなんだかよくわからないタイトルのついてしまった前記事。→アイドルドリームを叶える人たちに魅せられちゃったジャニヲタのお話。 - つれづれログ。

 しかし私は懲りずに続編を書きます。

 

 

 今まで知らなかったものにハマった時って楽しいですよね。

 MeseMoa.はジャニーズ(と若干の声優)にしか触れてきていない私にたった1ヶ月でたくさんのカルチャーショックをもたらしました。

 

 

 まず驚いたのがSNS

 

  Twitterを利用している芸能人なんてたくさんいらっしゃいますよね。私もそれはわかっています。だから最初は特になんとも思いませんでした。

  でもね?

  アイドルの日常が垂れ流しになってるってよくよく考えたら凄くないですか?

 

  Twitterを見ればメンバーが今誰と何をしているのかが大体わかる。*1

   挙句の果てにはツイキャスを使って1人カラオケを覗かせてくれる!!

 

   ……だ、大丈夫………?(大丈夫。)

 

   ダイレクトに届く生の日常に、いろんな意味でドキドキしながらTLをチェックしています。

 

  しかもリプを辿ってみると彼らの交友関係の中に私でも知ってる歌い手さんやボカロPの方々が出てくる出てくる……。

  (うらたんさかたん!!懐かしいっ!!)

 (坂田さん大好きなんです。坂田さんの歌う西沢さんPが大好物なんです。)(余談ですがりぶさんも大好き)

  先日はとみたんがkoma’nさんとリプのやり取りをしていました。無鉄砲ボーイ…!!。+.゚.( °∀°)゚+.゚。

  こんな所でWESTに繋がってしまう。世間って狭いなぁ(笑)

  ニコニコ発なだけあって、楽曲提供がボカロPの皆さんなんですね。

  主な楽曲を制作していらっしゃるhalyosyさん(「桜ノ雨」など)をはじめ、中学生の時にちょこっと歌ってみたを齧った程度の私でも見たことのあるお名前がたくさん。

   ニコニコすごい!人脈ってすごい!!(何がどの位すごいのかわかってないからどんな風に感動したらよいのかすらわからない)と、アルバムの作曲者欄を見ていると、もう1つ見慣れたお名前が。

   …takamattさんが楽曲提供してる!*2

 

  〜余談入ります〜

  皆さんツキウタ。をご存知でしょうか?

  アイドルとして日々頑張っている12人の男の子たちを取り上げたネットコンテンツ……アニメ………ん……?

  ちょっとこの説明じゃわかりにくいので公式サイト貼っておきます。↓

   ツキウタ。

 

  毎月1人ずつ楽曲が発売され、それらを作っているのもそれぞれ12人のボカロPの皆さん。

 

  そこで私の大好きな神無月郁くんに楽曲を提供していたのがtakamattさんなのです。

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 (いっくんカッコいいよ!ちなみにCVは賢章先生だよ!!)

〜余談終わり〜

 

  今まで好きになったものがあっちで繋がりこっちで繋がり、It's a small worldとはよく言ったものですね。

 

   TwitterInstagramは勿論、nanaをやってるメンバーもちらほらいて、それを覗きに行くのも楽しいです。

   よく「〇〇に歌って欲しい△△5選!!」みたいなブログ記事があるじゃないですか。めせもあさんの場合、踊ってみたとかnanaがある事でその辺の願望が実現しやすいんです。(恐らく普通のアイドルよりはリクエスト等も送りやすいんだと思う。)

 

 

  そして何より驚いたのが、過去の作品(CD、ライブDVDなど)が買えないということ。

 

  作成までの費用も抱えた在庫も自分たち持ちなんだから*3当たり前だけど、いつどこのお店に行ってもほとんどが購入できる環境に慣れきった私には衝撃でしかありませんでした。

 

  せっかく興味が出てきて、いろんなお仕事をしてる彼らが見たくなって公式サイトに行ってみても、ほとんどのCDに並ぶsold outの文字。

  ダメ元でレンタルCDを探してみてもやっぱり無い………。

  特に彼らの出演した舞台のDVDが収録された2ndアルバムが欲しくて欲しくて堪らないのですがどこにも無い。

  観たいよーヽ(´・ω・`ヽ)innocent boys観たいよー!!(ノシ'ω')ノシ

  お芝居してるアイドル大好きだから見せてよー!(_ ・A・)_

 

 

  よく運営に不満がある時は売上で訴えるのが1番!って言いますよね。事務所を諭吉漬けにしてやるのが1番効果的だって。なのにこの場合お金があっても使う場所がない。(初めての経験)

 

  お金が足りないことはあった。時間が無いこともあった。でも搾取源が無かったことなんて!買う媒体が見つからなかったことなんて!!

 中山優馬のソロコンDVDと関ジュの写真くらいしか……!!(結構あった)

   ※好きになったのが遅いとこうなるんだ………。

 

 買わせてくれ〜…「貴方が好きだ!」「この曲が好きだ!!」「素晴らしい!!!」って気持ちを言葉より確かな諭吉で伝えさせてくれ〜!!!

 

  昨年の散財によって今年は「今無い金は明日も無い」をスローガンに掲げようとしていたのにそれどころじゃない。これは一大事。

  とりあえず誰かinnocent boys見せてください(大泣)

  (そういえばこれも2ndアルバム)

 

 

  小さな世界しか知らなかった私に毎日驚きをもたらしてくれるMeseMoa.さん。

  買えない円盤は仕方がない。これから出るものを取りこぼさず買いましょう。

 

  むすめん。を知らなくて寂しいならめせもあ。の全てを見届ければ良いんです。

  (ちょっとカッコよくね?え?五月蝿い?ごめんなさい。そんな、悪気はないです)

 

 さてさて、春休みテンションで書ききったこのブログ。実はもうちょっと続く予定です。

  (せっかくだから在宅のうちにメンバーの印象とかも書き残したい!)

*1:基本メンバーと居るんですけどね。仲良し可愛いですね。

*2:2ndアルバム「2222」収録、「Would you like to dance with me?」

*3:正直この辺りの仕組みもよくわかっていないのです…。諸々の作品は自費出版(出版?制作?)なの?誰かご教授を……

アイドルドリームを叶える人たちに魅せられちゃったジャニヲタのお話。

 (はじめに。・・・このブログに書いてある説明文らしきものは、ファン歴1か月の小娘がネットをフル活用して集めた付け焼刃の知識です。誤解・相違点等ございましたらこっそりと御指摘ください。)

 

 どうも。イルミィです。

 

 普段はジャニーズについて書いているので、「イルミィってなんぞや?」という方のためにざっくりと説明します↓

 

 ①イルミィとは

 アイドルグループ「MeseMoa.(めせもあ)」のファンの呼称。メンバーを支え導く希望の光という意味があるそうな。*1

 そして、

 ②MeseMoa.(めせもあ。)とは

 簡単に言うと最近何かと話題になっているニューボーイズアイドル*2

 もともとはモーニング娘。(及びハロプロ)を好きな踊り手さんが集まって結成された振りコピグループ。2013年に「War Cry~アイドル気取りで何が悪い!~」をリリースし、その後続々とオリジナル曲を発表している。

 もともとは「むすめん。」というグループ名で活動していた*3が、2017年2月3日のLINE LIVEにて新グループ名「MeseMoa.」を発表。改名と共に新たなステージへと踏み出す。

 

 もともとはアイドルを応援する側だった一般の人たちが、「アイドル気取り」から正真正銘のアイドルへと成長していった。

 そんなマンガのような奇跡の具現がMeseMoa.です。

 

 4年に及ぶ彼らの歴史を全部語り尽すと十数行では収まらない上に、私の知識では到底及ばないので、先日メンバーの方もリツイートしていたこちらの記事を貼らせていただきます。

toretame.jp

 

 ・・・さて、説明はこの辺で。

 

 

 ここから先はジャニーズ以外のアイドルにほとんど触れていない私がMeseMoa.に出会うまでと、その後の1か月で受けた衝撃などなどを書き綴ったブログです。

 (しつこいようですがむすめん。時代のことはもちろん、踊り手界隈、ニコニコ界隈のことも何も知らないに等しい人間ですのでお手柔らかに・・・)

 

 

 

 事の発端は今月の初め。私は恋ダンスの動画を狂ったように見ていました。

 はじめしゃちょーが男性YouTuberを集めて踊ってる動画が気に入り、実家に帰省するまでの2時間程度の道のりでひたすら再生。


たくさんの男性YouTuberで恋ダンス踊ってみた。

(なぜあそこまでリピートを繰り返していたのか・・・)

 

 実家に到着してから妹に動画を紹介すると、「この動画むすめん。思い出すわ」と一言。

 私「むすめんとは?」

 妹「モー娘の歌で踊るグループなんだよ。二番煎じくんって子がいてね、」

 私「いや、名前が気になる」

 

 妹のざっくりとした説明によれば

 ①モー娘。の曲で踊るモー娘。のファンの集まり。

 ②みんな踊り手さん(名前が特徴的なのはその為)。

 ③リーダーの方は鈴木香音ちゃん推し。

 

 そして見せられたのがこちらの映像


【男24人で】恋ダンス 踊ってみた【逃げ恥】

 軽くメンバーの説明を受けたものの、初見時には誰が誰だかさっぱりわかりませんでした。(そもそもこの動画はメンバーでない方も多数出演されています)

 そこで「この人可愛いね、」と気になった方を指さしたところ、そちらが噂の「二番煎じ」さんだったようで妹ちゃん大盛り上がり。

 

 

  そのまま流れで複数の踊ってみた動画を観ていると、2年半ほど前のとある記憶がフラッシュバックしました。

 

 ~(約)2年半前~

  とにかくお肉が食べたくて、友人と軽くスキップしながら向かった肉フェス

  想像以上の混雑でやっと買えた牛串が美味しくて、大満足で会場から去ろうとしていた時のこと。

 

  スピーカーから流れてくる音楽に反応した友人が、ステージを見るなり「え、可愛い!」と声を上げたんです。

   つられて壇上を見ると、モー娘。の曲に合わせてひらひらと踊る男性の姿。

 

  結局立ち止まることなく去ってしまったのですが、楽しそうに女の子の振り付けを踊る男の子たちは確かに可愛くて、帰り道の会話をちょっとだけ賑やかにしてくれました。

 

 

 

……モーニング娘。を踊る男の子の集団なんて2つも3つもないだろう?!

 

  慌てて妹に聞いてみれば、「あ、肉フェス出てるよ〜!」の一言。

 いやー、こりゃ運命だわ。(違う)

 

 その後公式サイトのプロフィールと共に事細かな説明を受けました。

  学習しない私はプロフィール写真を見るなり

 「この人カッコいい」 

 と気になった方を指さしてしまい、妹ちゃんは再び大盛り上がり。

 

 ちなみに私が指さしたのはこちらのとみたけさん。

 f:id:hukaturdr:20170224010421j:image

 (この写真見てチャラいって思った人はとりあえずとみたんがおしゃべりしてる動画見てください。)

 

 「お姉ちゃん絶対とみたんだと思ったwww」

 チョロヲタふうかちゃんが死ぬほど聞いてきたセリフです。

 友達家族みんな揃って私の好みを当ててくる。(割と全員当たっているんですけど、沼の深さが微妙に違う。)*4

 こうやって何度皆の「〇〇くん好きだと思うよ」に乗せられたことか。

 割と浅めの沼だったのに散財して後悔したこともあるだろう?焦るなふうかちゃん。冷静な思考を保つんだ。

 重度の金欠を経験した私は慎重なんだ!いつものホイホイと沼に飛び込む軽やかでアクティブなお姉ちゃんとは違うんだ!!・・・と、はじめは警戒していました。

 

 ・・・が、しかし。

 

 たった1日、2日で自分が身構えていたよりもうんと深いところまでとみたけ沼にハマるハマる。

 20年近く同じ家に住んでいる奴の「お姉ちゃん、この人好きでしょ?」は伊達じゃなかった。

 

 

 とみたん・・・。なんか、こう、奇跡みたいに可愛いんですよ。 


生まれて初めての東京ディズニーランドでまさかの大号泣!?(前編)

 (前中後編の三部に分かれているので前編を載せますが、私は後編で沼まで転がりました)

  割と軽率に年上に向かって「可愛い」連呼するタイプですが、ここまで可愛い成人男性が居ていいのか・・・?

 

 勢いのまま動画をあさる私に追い打ちをかけてきたのが、最初に話題に上がった二番煎じさん。

 f:id:hukaturdr:20170224010656j:image

 ・・・可愛い。

 

 声が低めで、話してる様子やTwitterのテンションを見ると素っ気ない印象を受けるのですが、ふとした時に「ほにょっ」と笑うんですよ。可愛いんですよ。(妹「二番くんがここまで刺さるのは予想外だったわ」)

  ちょうどいい「ほにょっ」とした画像が見つからなかったので、こちらの動画をどうぞ。(食レポ終了後の笑顔が私の言う「ほにょっ」です。)

 


二番煎じの食レポの実力は?

 

 アイドルが好きってだけで集まった一般人のはずなのに、マンガから飛び出てきたようなスペックの男の子がひょこひょこ現れる!!なんだこのグループ!?

 (2人はもちろん、他のメンバーさんも個性豊かで素敵な方々なのですが、今回1人ずつ事細かに書いていると量的に大変なのでメンバー紹介はまた今度。)

 

 

 個人に興味が出てきたらお次はオリジナル曲!! 

 ここの壁が簡単なようで険しかった・・・。

 

 知らないアイドルの曲ってちょっと足踏みしませんか?

 そのグループの雰囲気がわかっていない状態で、YouTubeのサムネをタップする時の過剰な緊張感。

 しかも並んでいる曲名が

 「Rabbit Jump!!」

 「灼熱!鬼ヶ島DANJI」

 「新鮮!竜宮城RENBO」

 

 ・・・ちょっと躊躇うだろ。

 「大阪弁ら~にんぐ」「ホルモン~関西に伝わりしダイヤモンド~」だって初見の方からしたら十分トンチキタイトルだっていうのに、小心者のヲタクは専門外のものには手厳しいんですね。(双方に申し訳ありません。)

 

 気を取り直して、まずはサムネにとみたんと二番くんがいる竜宮城~から聞いてみました。

 


【むすめん。8th】新鮮!竜宮城RENBO

 

 めっっっっちゃ好き。

 コンセプトは若干謎だけど、歌詞もメロディーもMVもカッコいい。

 そして妙に耳に残る。

 

 1曲聞いちゃえばこっちのもん!全部聞いてやれ~!と芋づる式に楽曲を再生。(YouTubeって便利。)

 曲によってセンターが変わったり、「歌唱メンバーはこの人たちかな?」と思わせておいて意外な歌割りが飛んで来たり、かなり面白いんです。

 

 特に好きなのがこちらの9thシングル「着陸!月面ZENBU」。メンバーのぜあらる。さんの卒業ソングであると共に、改名前最後、むすめん。としてのラストシングルともなっています。


【むすめん。9th】着陸!月面ZENBU

 

 むすめん。結成当初からのメンバーの卒業。そして改名を伴う新たなステップへの助走。そんな節目の曲に並ぶ歌詞は

こぼした涙も全部

交わした言葉も全部

刻んだ歴史も全部

君とだった

 ここの「君とだった」が単にぜあらる。さんを指しているんだと思っていたんですけど、ここ振り付けで左右を指した後にビシッと前、ステージで言うお客さんの方を指さすんです。

 10人のメンバーと、ファンと、たくさんの人たちと繋いできたむすめん。の集大成のような歌詞。

 ラスサビ直前、最初の踊ってみた動画から現在に至るまでに発表してきた楽曲を思わせる歌詞が並んで、「Yeah!!」の掛け声とともに現れるのは今までの衣装に身を包んだメンバーの姿。

 

 何も知らなくても泣く。

 何にも知らなくても感動的なものに触れたら人は泣くんです。積み重ねてきた歴史をわかりやすく提示されてしまうと人は感動するんです。

 これ長く応援してきた人とか堪らないだろうなぁ・・・。

 

 

 

 

 こうして、頭のてっぺんまでザブンッ☆と沼に浸かった私。

 ここまでが今月の1~3日の出来事です。

 そう、今月の3日。

 2017年2月3日の夜に放送されたLINE LIVEのタイトルは、『「むすめん。」改名放送 お知らせもたくさん』

 

 改名当日に沼落ちしました。

 いや~、こりゃ運命だわ。(2回目)

 

 ここから冒頭の「どうもイルミィです」発言に繋がるわけです。*5

 だから何だと言われてしまえばそれまでですが、なんとなく節目の瞬間に出会って、好きになったという事実はちょっと特別な気がして嬉しかったんです。

 

 アイドルの真似っこをしていた踊り手さんが、少しずつ少しずつ大きくなって、今やこんなネットにも動画にも疎いミーハーなジャニヲタを魅了しているってすごくないですか?もう立派なアイドルじゃないですか!!

 

 どうも新参者です。アイドルとしてのMeseMoa.さんに魅せられました。

 

 

 

 ・・・と、いうわけで。布教や運命に誘われてあれよあれよとMeseMoa.にハマるまでの経緯を書きました。

 ジャニヲタがむすめん。にハマる、という事象自体はあまり珍しくないようで、ハマるに至った経緯を書き綴っている記事をいくつか拝見しました。この記事もそんな多数の記事の1つとして読んでいただけると幸いです。

 

 本当はジャニーズと比べて驚いたこととか書きたかったのですが、思ったより文章量が多くなったのでこの辺で。(またすぐ別記事であげます。)

 ここまでお付き合いくださった方、本当にありがとうございました!

 

 

*1:昨年行われた中野サンプラザでのライブで披露されたショートアニメと関係しているそうです。

*2:事務所に所属せずに自分たちの手で運営を行っているアイドルグループ。以前ズームインサタデーで特集されていたようですね

*3:Morning Musumenからの「むすめん。」

*4:ちょっとチャラくて笑顔の可愛いお兄さんが大好きです。

*5:むすめん。時代のファンは「むすめんばー」「ばー」という呼称を使っていたようです。

狩られました。

 

あけましておめでとうございます!!

 

 

年末年始にかけてとあるアルバイトをしていた為、紅白もカウコンも観ていないふうかです!

結局2016年はテレビが無いまま終わりました!!(つまり年明け感皆無)

 

三が日まるっとバイトして、翌日からは3日間連続でなうぇすと4公演という過密スケジュールを終えて学校が始まりました。

なかなか密度の濃い年明けです。師走感強すぎてもう今年終わりそう。

 

そして年明け早々大事件が起きました。

今回はそのためにブログを書いています。

 

 

 

えー、ゴホンゴホン。

 

中間担になりました。

 

 

 

 

はじめにこれだけは言いたいのですが、神山くんは今でも大好きです。

何か嫌なことがあったとか、不満な点があったとかは一切無いです。むしろ24コンからなうぇすとにかけての神山くんは本当に本当にカッコよかったです。

神山くんのことをここでゴタゴタ言うのも良くない気がするのでこの辺で。

 

 

(今思えば)24コン辺りからそんな気配はしていました。

 

11月くらいから、自己管理が下手くそすぎて忙殺されていた私は、「もうジャニヲタをやめたほうがいいんじゃないか」なんて考えて悶々としていました。(以下記事冒頭部分参照)

 

hukaturdr.hatenablog.com

 

上の記事にある通り一応立ち直ってはいるものの、正直お金も時間もいっぱいいっぱいなのは変わりなく、なんとか初回限定盤だけ購入したなうぇすとを聴きながら毎日ヒィヒィ生きていました。

24コン前の一週間は部活の引退に向けて毎日お稽古があって、三年間の部活動に終止符を打って、感慨に浸った翌日には大阪行きの新幹線へ。

 

何が起こっているのか自分でもよくわからないまま始まったドームコンサートは本当に楽しくて、「諦めなくて良かった」「入れてよかった」と本気で思いました。*1

「遅れた子は手を引いてあげる。ずっと変わらない距離にいる」*2そんな優しい言葉をくれて、もう泣くなって微笑んでくれた淳太くんが本当にあたたかくて、「私WESTが好きでいいんだな」と思えた大事なコンサートでした。

 

 

 

とはいえ、私はもともと淳太くんの言葉が大好きだったので(以下記事参照)

hukaturdr.hatenablog.com

この時はまだ担下りのことなんて一ミリも考えていませんでした。

 

 

問題はなうぇすとです。

 

 

本っっっっ当にカッコよかった。

 

ステージ上の淳太くんも勿論カッコよかったし、何よりボックス席から至近距離で見た、中間担を狩ってゆくときの淳太くんが本当に綺麗で、あっさり心を奪われてしまいました。

「なんか軽率じゃないかな」とか「なんかファンサほしくて好きになったみたいだな」*3などなどいろいろ悩んだ結果、ひとまず淳太くんのうちわを持って翌日の公演に入ってみることにしました。(今思えば自殺行為)

結果

 

終演後に自分でうちわとクリアファイルを購入。

中間担になろうと決心しました。

カッコいい。この人のことめちゃくちゃ見ていたい。

この人のうちわを持ちたい。

これだけ思ったならもういいだろう!?

 

他人の担降りは「何をそんなに、」と冷静に見ているくせに自分のこととなればウジウジ悩むのだから人間って本当に勝手な生き物ですね。

私も誰に反対されたわけでもない(むしろ背中を押された)のに、誰かに許しを請うように自問自答して、今もこんなブログを書いています。*4

 

担降りブログっていざ書いてみると「エゴの塊」「究極の自己満足」って感じがして変な気分になりますね。(実際エゴの塊なんですよね)

でもなんとなく、ブログやツイッターを覗いてくださる皆さんにご報告したくて書きました。

 

担降りに関しては何も後悔してません。

 もともとWESTは全員大好きですし、神山くんのことも変わらず応援します。大貧乏も見ます!!

 

 

更新頻度が低い上に新年早々こんな内容でスタートしてしまいましたが、本年もよろしくお願いします。

*1:「いつでもいいから入ろうよ」と言ってチケット代を待ってくれた先輩には本当に頭が上がらないです

*2:淳太くんが話し出すころにはだいぶ泣いていたので、言葉はニュアンスです。すみません。

*3:誰かにファンサしてる姿を見て堕ちることが本当に多い。まとくんに堕ちた時もそうだった

*4:こんな内容で何の許しを請うているのかサッパリわからないですが・・・

あなたのどこに惹かれたか?〜阿部亮平さん23歳おめでとうございます〜

 (昨日書きたかったんだ……本当は昨日アップしたかったんだ……)

 

自分でもさっぱりわからないのですが、どうやら私はリア恋枠が出来てしまったようです。

 

リア恋枠なのか、リア恋なのか、そもそもこの2つの違いって何なのか全然わかりませんが、とりあえず今の私の心情を吐露すると誰1人例外なく「それはリア恋だ」と答えてくれました。*1

 

 

そもそもは9月の始め。

彼が某誌で寝間着(と名打ったタンクトップ)着て今まで見たことも無いような表情を見せたのがきっかけ。

 

 

正直に言うと今まで興味もなかった。存在自体はうんと前から知ってたし、V担だった時期があるから彼らの選曲は大好きだったけれど、これといって推すきっかけにはならなかった。*2

 

急にドキドキしたと思ったら止まらなくて、ジャニヲタ返りしてから今まで買った雑誌全部ひっくり返して読み漁る。タイムリーにダンススクエアに載ってたもんだから一瞬ためらった後に買う。

 

好きしかない。

 

なんかもう一言一言が全部素敵だ。

あぁ、真面目なんだな。可愛いな。とか言語化できる感情と一緒に「私この人が好きだ!」っていう概念みたいな気持ちでいっぱいになった。

 

読んでも読んでも好感度しか上がらない。そして変わらず顔がカッコいい。雑誌や映像を見てない時は頭の中でインタビュー内容や映像がたくさんループしてしまうから、気を紛らわしたくて人に話してたら周りに驚かれた。「そんな好きだったっけ?」って普通に驚かれた。

私だって戸惑ってる。

何見たってカッコいいし、何見たって好き。

もちろん今応援してる人たちはみんな何したってカッコいいし好きなんだけど、彼に対してはなんかちょっと違う。

戸惑いっぱなしで自分の頭を整理したくなったので、「何でこんなに好きなのか」考えることにした。

 

  1. 妙な親近感

まず最初に気づいたのは阿部くんの言動の至るところに「わかる!」と反応している自分。

 

そもそも「2つ年上の大学院生」という肩書き自体がしんどい。大学生の私にとって物凄く生々しい。

 

「卒論のテーマが決まってなくて焦る」

「毎日大学のパソコンのある部屋に篭ってた」

 

阿部くんのエピソードはたくさんあるけれど、この卒論関係の話が1番しんどかった。

私はヘラヘラした文系で、レポートも直前にヒーヒー言いながら書いてることが多い。阿部くんとは比べ物にならない。それはわかっているけれど、図書館とかコンピュータルームとかでひたすらレポートを書いている阿部くんを想像したらしんどかった。

 

ついでに超個人的だけど、阿部くんのくせ毛も好感度をぐんと上げた。

アイドルのくせ毛って大体はおしゃれじゃないですか。くせ毛と言いつついい感じのふわふわパーマ、みたいな。

 

なのに阿部くんの場合

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あ、割とタチが悪いやつだ

(わかる人にしかわからないこのくせ毛の性質…)

 

今こそこんなにカッコいい阿部くんだけど、

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そこに至るには アイロンとストパーをお供に試行錯誤した過程があるんだな…

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…と、思ったら共感と愛しさが止まらない。

 わかる。わかるよ。前髪って手つけられない日あるよね。

 

ただただ私の個人的な共感をくすぐり続ける阿部くん。インタビューを漁る手が止まらない。

 

 

2.信じられないくらい良い人

 

いい人っていうか、この人どうやって23年間生きてきたんだろう?って不思議になるくらい思考が平和で穏やか。そして可愛い。

 

動くと(装飾品で)ジャラジャラ音が鳴るSnowManの中で自分だけ静かなのが気に入らなくて、デニムのベルト通しに家の鍵つけてる阿部くん。

 

気象予報士になったきっかけで「空が好きだった」と語り、「なんか魔法みたいだなって。雨とか降って」と当たり前のように話す阿部くん。

 

「何フェチ?」という質問に「瞳」と即答し、「目が合った時にその瞳の中に光を感じたら一目惚れする」と話していた阿部くん。

 

…天使か。

はたまた素敵な国の王子様か?

 

23年生きている頭のいい人から発されたピュアな発言に全く頭が追いつかない。好き。

 

 

3.アイドルとしての姿勢

 

阿部くんは自分がアイドルに向いてないと思った事が多々あるらしい。私も最初に阿部くんの学歴を聞いた時は「どうしてジャニーズに…?」と不思議に思った。

頭が良くて資格もある彼なら、ほかの就職先もあるだろう、と。

 

 

違う。

 

阿部くんはアイドルという仕事が、SnowManが、大好きなんだと思う。

 

売れたくて、強みが欲しくて資格の勉強をしていた阿部くん。

 

院に進んで、舞台で使える装置の開発を目論んでいる阿部くん。

 

雪の結晶のネックレスや、雪だるまのピンを好んでつけている阿部くん。

 

インタビューを見ると、彼の原動力のすべてはアイドルとしての活動、そしてSnowManの存在だ。

「SnowManがデビューしたら、」とキラキラした笑顔で話す阿部くんは、今いる仲間とデビューすることを微塵も疑ってない。

そんな絶対的な仲間に貢献しようと、斜め上ではあるものの奮闘している阿部くんは本当にカッコいい。

 

 

そしてアイドルの時の阿部くんは、個性豊かなSnowManの中にいても一際輝けるだけの魅力を持っている。

 

 例えば自担がカメラに抜かれたことに気付かずにそっぽを向いたり、立ち位置が前の人と被って見えなくなった時。よくあることだし、いつもの私なら「あーあ、」で終わりにしていた。

でも阿部くんは自分に向いたカメラを一瞬たりとも無駄にしない。

 

カメラが来れば絶対に目線を合わせる。前に人が被るなら体勢を変えてでも写り込む。

「僕はここにいます!見てください!」と言わんばかりの笑顔でカメラの向こうの私たちを指さしてくる。

こういう抜かりない所が本当に好きだ。見ていてずっと楽しいアイドル、最高だと思う。

 

もちろん長い手足から繰り出されるダンスも大好き。バレエダンスみたいにゆったりした動きがSnowManの中で1番綺麗にキマるのは阿部くんだと思う。(少なくとも私はそう思ってる)

 

 

 

 

 

 

長々書いても、ますます阿部くんが好きになるだけでした。*3

(本当はお誕生日にアップしたかったんですけど、昨日の夜中は力尽きて寝てしまった…)

 

 

アイドルとしての阿部くんの事まであれこれ書いたものの、実は現場で彼をお見かけしたことがまだありません。実際にステージの上の彼を見たらどう思うのか、今から楽しみです。

 

とにかく、

阿部亮平さん 誕生日おめでとうございました!

今年も笑顔でいっぱいの素敵な1年になりますように!!

 

 

*1:といっても2人しか聞いてないけど

*2:東京Jrは肌に合わないんだなとか勝手に決めつけてたところもある。

*3:ステマ記事ではないので本当に私得