つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

18卒、アイドルが好きで良かったと思う。〜#ジャニヲタと就活〜

 

内定を貰い、すべての選考を終え、3月から続けていた就活にやっと区切りがつきました。

 

長かった。

もうめっっちゃくちゃ長かった。

 

 

7月に第一志望からお祈りされて、割と舐めた就活をしていたせいでどこを受けたらいいのかもわからないままフラフラすること3ヶ月…。

これから就活の皆さんは本当に、本当に企業研究しっかりしてくださいね!!なんだかよく分からなくてもとにかく研究してください!!!

(先人の教えを守らないとこうなるんだよ)

 

 

 

就活始まる前に散々「ジャニヲタと就活」で検索をかけていろんな人のブログを読んでいたんですが、実際に経験するとやっぱり想像とは違いました。

最初の頃は「終わったら私も就活ブログ書いてやろう!!」と思っていたのに、だんだん「ブログ本当に書けるのか…?」と弱気になり、最終的には「っていうかこの就活本当に終わるのか?!」って怖くてたまりませんでした。書けて良かった。

 

 

さてさて、今回はタイトル通り就活中に「アイドルが好きで良かったなぁ」と思った話です。

(※最後の方にちょっとだけ経験談も載せますのでご参考までに。 )

 

 

舐めてた自分が悪いとはいえ、久しぶりに病みました。割といつもは能天気だけどこればっかりはさすがに。大学受験ぶりの憂鬱。

 

あんまり長引くと誰にも相談出来なくなるんですよね。

親も就職活動の実態がよく分かっておらず、向こうからしたら叱咤激励のつもりが私にとってはひたすら嫌がらせに聞こえたりして、誰に何を言ったらいいかわからなくなってました。(一人暮らしで本当に良かった。本当に感謝。)

 

親からのLINEをのらりくらり交わしながら気づけば10月。久しぶりの最終面接を控えた夜のことです。

少し自信があった企業ですが、状況が状況だけに何も安心できない。ここダメだったらまた持ち駒が無くなって企業探しから始まってしまう。そんな切羽詰まった状況の中で、明日面接だと知ってるはずの親からはなぜか夜中に大量のLINEが届く…。*1

 

 

…………。

 

いや、辛くね?

 

八方塞がり。涙が止まらない。

明日の準備だとか、早く寝なきゃだとかいろいろやらなきゃいけないことはあるのに軽くパニックになっていて何も手につかず、ただただレコメンを聞き流していました。

 

 

「それでは聞いてください。Sexy Zoneで『ぎゅっと』」

 

あぁ、そういえば私まだ聴いたことないな。今回も良曲ってみんな言ってたな。

 

いまもぎゅっと抱いて それをぎゅっと抱いて 自分だけは絶対離さないで
いまもずっと泣いて 今日もずっと泣いて ここまでやって来たんでしょ 大丈夫

 

半分聞き流してたと思えないくらいすんなり頭に入ってきました。

言葉の一つ一つが、今の泣いてる私にとってびっくりするくらい優しくて、気持ちが楽になりました。

 

今までアイドルに励まされたり、コンサートのために頑張ろうと思えるのはいつだって元気な時でした。

元気で、いくらでも頑張ろうって思えて、そんな時に行くコンサートはとっても楽しくて…、「アイドルが好きで良かった」って心から思えるのはそういう、前向きな私がいる時でした。

なのに今、辛くてたまらないこの気持ちまでアイドルに包んでもらっている。

10年近くジャニヲタをしていて、初めての経験でした。

 

 

次の日面接から帰る電車の中でも「ぎゅっと」を見ていて、勝利くんが間奏中に「頑張れ、頑張れ、」と口パクしているのを発見してしまってますます泣きそうになりました。*2

 

 

「辛いこともしんどい事もあるけど、たまに集まって騒ごう」って照史くんが言ってくれたこと

 

「俺たちのこと応援してるって言うけど、俺たちもみんなの事応援してるんだぞ!明日からも頑張れよ!」って慶ちゃんに言われたこと

 

勝利くんの「頑張れ」を見たら今までいろんなコンサートで貰った言葉たちがいくつも浮かんできて、どの言葉も貰ったその時よりずっとずっと嬉しくて、また少し心が軽くなりました。

 

 

私のことを一切知らない人が書いた歌詞、私を含めた大多数に向けられた言葉、それでこんなにも救われるのか。アイドルってすごい。アイドルを好きで本当に良かった。

 

苦しまなくて済むならそれに越したことはないけれど、就活を通してこう思うことが出来たのはちょっとだけ良かったです。 (本当にちょっとだけですけど)

 

 

 

10月の末、無事に内々定の連絡を聞いた時、安堵と同時に11月の少年たちや年明けのWESTツアーを思い出しました。*3

晴れやかな気持ちで自担に会える。嬉しい!幸せ!!

救われた時も嬉しかったけれど、やっぱり目の前に自担がいるなら楽しくて幸せいっぱいになりたいですよね!

笑顔がいちばんって淳太くんも言ってますし!

 

 

最後に、私みたいに「#ジャニヲタと就活」で検索をかけている人がいたらご参考までに。↓

(学校や周りの大人、先輩たちに散々言われる事の反復です。最初にも言ったけど、やっぱり先人の教えは守った方がいい)

 

私の就活は序盤でほぼ1社に絞ってしまった事と、企業研究・自己分析が不十分だったことが原因でこんなに後ろに伸びてしまいました。

「自分はどうしてここに行きたいのか?」をしっかり考えて、「それならこれもできそう」「こんな会社もある」と視野を広げるのは本当に大事です。

どこか1ヶ月位は「数打て!!」といろんな会社を見てみるのも良いかもしれません。企業研究がなんだかわからない人は特に!!仕事内容聞いたら案外楽しい時もありますし!

 

あくまで私の場合ですので、全ての人に当てはまる訳ではありません。

ちょっと苦しくなってきちゃった時に「こんな事言ってる奴もいるな」くらいに読んでいただければ幸いです。

 

あ!これもあくまで私の場合ですが周りの意見に流されて受けたり受けなかったりを決めるのは本当に危険です。「あなたはコレが向いてる」とか「もっと受けた方がいい」とか「闇雲に受けない方がいい」とか、そういうのに惑わされてさほど行きたくない所調べたり受けたりする時間がとっても勿体ないので!

大学生にもなると親ですらわからないことあります。自分の事をよーく理解できるのは自分だけ。意固地にはならないように注意して、でも自分だけは絶対に離さないようにしてください(笑)

 

最後に私が面接前に聴いてた曲たち↓

 

・EMMA/NEWS

あの「デデデーデデーン♪」ってイントロ聞いて強くなった気分で会場まで歩いてました。ちょっと楽しい。

 

・ガッテンアンセム/ジャニーズWEST

楽しくなりたかった(笑)

面接で嫌なことがあった時に聞くと案外AメロBメロ辺りが染みたりする。

 

 

必ず聴いてたのはこの2曲ですね。特にEMMA。緊張してると会場まで行くのが怖かったのでずっと音楽聴いてました。

 

 

 

それでは!まさかの年明け自名義全滅で1公演しか入れない事が判明し、気を取り直して無の顔で卒論を進めているふうかさんでした!

 

*1:「今何社エントリーしてるの?」「あといくつ選考受けるの?」みたいな無意識に不安を煽るLINEだった。悪気はなかったんだと思う…

*2:バズリズムだったかな?

*3:内々定から1ヶ月くらいは就活続けてました。出した分は受けよう!っていう精神で(?)

俗世に飲まれた天才の話~アマデウス感想~

 

『凡人が天才の真似をするな』

 

初見時に頭に浮かんだのは、今熱中しているゲームの台詞だった。*1

 

私は出世や名声、俗世の地位に囚われながらアマデウスに憧れるサリエーリが憎くて仕方がなかった。

愉快な音楽が泉のように湧いてくる、そんな天才の音楽が俗世を生きる彼によって途絶えてしまうのが心の底から許せなかった。

 

アマデウスの最期、サリエーリは「一人にしてくれ」と言っていたけれど、そもそもサリエーリとアマデウスは始めから二人なんかじゃなかった。

神の御声が聞こえる特別な耳を持ち、あの狭い宮廷でアマデウスの才能を見いだせるただ一人の人物でありながら、彼はアマデウスの理解者にすらなれなかった。俗世に馴染めない「特別な」アマデウスと、俗世でしか生きていけない「平凡な」サリエーリという二人の男の構図は最後まで崩れなかったはずだ。

 

私は照史くんが演じるアマデウスが可愛くて大好きだったから、余計に腹が立ったのだと思う。

サリエーリもコンスタンツェも、アマデウスを理解するどころか、俗世に押しとどめて生きづらい方へと誘っている存在に見えてすごく息苦しかった。居場所がない、拠り所がどこにもない、アマデウスの周りに漂う圧迫感と孤独は座って観ているだけの私に十分すぎる不快感を与えてきた。*2

彼は天才だと明言したのはサリエーリだ。劇中で音楽に理解のある人間はサリエーリただ一人。アマデウスの音楽に心から魅せられていたのも彼一人。それを自分でもわかっているのになぜ、アマデウスと自分の関係に「勝ち負け」という表現を用いたのか。どうしてそこまで分がわきまえられないのか。

 

発端の気持ちはとてもよくわかる。

神に願い、幸運を手にし、努力を重ねたサリエーリにとってアマデウスの存在は恨めしく、煙たかっただろう。一度信じた神の仕打ちに腹を立てるのも無理はないだろう。

この物語の語り手はサリエーリである。観客である私たちに意思を持って語りかけてくるのはサリエーリのみ。私たちは必然的にサリエーリに感情移入して彼の思い出話を聞くようになる。私も彼の「名声が欲しい」という素直な願いに共感し、アマデウスへの嫉妬も理解できた。

だからこそ、あんな中学生のような低俗なやり方でアマデウスを貶め、あろうことか得意げに笑っていたサリエーリが許せなかったのだ。

彼の用いた武器は自分の地位、そして彼の思惑一つで簡単に動いてしまう宮廷社会。どちらも音楽にはまるで関係ない。彼は自分の生きる俗世からアマデウスを追い出し、彼を死に追いやることで勝ち誇った気になっていた。アマデウスの音楽を理解するに及んでいない皇帝、古くからの慣習にとらわれた音楽こそ至高と思い込んでいる宮廷社会の人々…。音楽を理解できない彼らが、音楽における類まれなる才能以外まるで持っていないアマデウスを煙たがるのは当然のことである。そしてサリエーリは、そんな当たり前の悪意を利用しないとアマデウスを困らせる事すらできなかったのである。

 

アマデウスの死後、まだ音楽で名声を得たかったかのような物言いをするサリエーリを私は軽蔑した。

最初から音楽においてサリエーリに勝ち目などなかったのだ。

彼は自分にとって優位な俗世にアマデウスを引っ張り込んで、音楽に疎い人間たちを使って彼を貶めたのだ。落ちぶれるのも破滅するのも当然だ。アマデウスは俗世に生きるべき人間ではなかったのだから。

そして残ったサリエーリには薄っぺらい、死後数年経てば消え去るような上っ面の名声だけが残った。その薄っぺらい名声がいかに空しいか、彼は晩年まで理解できていなかったのだ。

冒頭で散々私たちを共感させておいて、なんと愚かな男だ。

私は怒っていた。三階席から小さな彼の姿を見下ろして、心の底から彼を軽蔑した。

全ての独白を終えた彼は「アマデウスを殺した」という噂によって後世に名を残そうとするが、町中の噂の声は彼の独白を信じない。最期の企みすら失敗に終わる哀れな男を見ながら、明るくて下品なアマデウスを想った。こんな男の悪意に彼は殺されたのだ。なんと遣る瀬無い。

 

彼は普通の人間として生きていくべきではなかったのだ。

死に近付いたアマデウスが思い出していたのは、幼いころの栄光と父親の姿だった。サリエーリと仮面の男、近づく死の気配に怯えたアマデウスが叫んだのも「パパ」だった。

彼に必要だったのは自分を悪意から守り、明るい場所に導いてくれる父親だったのだ。

コンスタンツェとの結婚も、サリエーリという友人の存在も、彼にとっては破滅の入り口でしかなかったのだ。

コンスタンツェが必死で語り掛ける言葉に耳も向けず、自分にしかわからない鎮魂歌に指揮を振るアマデウスを見た時、そんな空しいことを思った。

普通の女の子として幸せになろうとしていたコンスタンツェの言葉は、アマデウスには何一つ届いていないのだ。そして死に直面した彼の恐怖やアマデウスの音楽も、コンスタンツェにはわからなかった。噛み合わない最期の会話は、二人が最初から交わるべきではなかったことを暗示しているようで、見ていて辛かった。

 

誰も立ち入れない世界でただ一人、彼は指揮を振りながら眠りについた。

最期に彼の頭の中で響いていた音楽が、彼にとって安らかで、優しいものであればいいな、と思う。

 

 

 

 

東京で一回、福岡で一回。たった二度の観劇でも、ものすごく体力のいる舞台だった。

感情が忙しい上に、その殆どが怒りや悔しさなのだ。のども乾くし、妙に力が入ってしまう。

そんな中で、照史くんの扮したアマデウスの存在は眩しかった。彼が無邪気に笑い転げていたのはわずかな時間だけれど、それでも十分なくらい、明るくて楽しかった。

照史くんのそこにいるだけで、笑うだけで、場が華やぐ不思議な魅力は、誰かを演じていても健在だった。やっぱり照史くんはすごい。

 

 

 

土地勘のない久留米の町を歩きながら、この気持ちを忘れないうちにブログを書こうと思った。

こんなに感情を忙しくさせる舞台に出会える照史くんを心から羨ましいと思った。

 

 

あわよくば次は自担が演じる何かにフラフラになるまで感情をかき回されたいなぁ。

 

 

照史くん、「アマデウス」お疲れさまでした。

 

*1:私がアマデウスの人となりに触れるきっかけになったのもこのゲーム。観劇前にやって良かった。

*2:勉強不足のため史実はわからないし、これはあくまで今回の公演を見ただけの感想です。

季節外れの雪を見た。〜はじめてのEXシアター〜

 

 

キントレSnowMan公演楽しかったなぁ…。

1つ1つが思い出だァ!!!って感じ。*1

 

 

阿部くんを好きになって約1年。Jr.祭でSnowManのカッコよさに改めてやられたものの、歌舞伎はパス、春のクリエは当日券まで惨敗…夏のJr公演も例年通りパスしよう、と決めてボンヤリしていた夏のはじめ。

なんかものすごく阿部くんに会いたくなった。

いろいろきっかけはあった気もするけど、たぶん秋の少年たちの当選が1番心に訴えてきたんだと思う。*2

西の自担が誰も立たない松竹。今年はもう行くことがないと思った松竹。そんな松竹に阿部くんが連れていってくれる…。

あ、どうしよう、会いたい!好き!!!

 

ちょうどその頃関ジュがピークに大荒れで、Twitterがチケットの譲渡や異種交換のツイートで溢れかえっていた。

毎年黙って見ていたチケツイTL。「フォロワー少ないし大して協力出来てないな」と思いつつもたまにリツイートだけしてきたチケツイTL。 

リツイートで何度も見かけるガッツに溢れた方々のツイートを見て自分を奮い立たせて、テンプレを見ながら慣れないチケツイを打った。

 

想像以上に温かいご縁に恵まれて、8日と9日の夜公演に参戦できることになった。

 

 初めてのEXシアター、ジャニーズのコンサートでスタンディングなんて初めて。

よく分からないままとりあえず動きやすい服にスニーカーで向かうと、会場にはたくさんのお姉さんたち

 

知らない雰囲気!WEST担とはまた違う独特の空気…(これがすの担なのでしょうか…?)

年齢層もファッションも様々ですごく面白い。パッと見ただけじゃ誰が誰の担当なのか予想できない。

 

ひたすらそわそわしてるうちに始まった公演は、もうハッチャメチャに楽しかった。

 

 

158cmが何の盛りもなく後方に入るとちょっと見づらいのだけれど、そんな事気にならないくらい楽しかった。

そして何より近い。

あんな近くでジャニーズを見てしまっていいのかな?ってくらいバルコニーのSnowManが近くてびっくりした。

 

SnowManだけで何かしてるのを見るのは初めてだったので、メンバーの印象もちょっと変わった。

 

・ひーくん

もういろんな人が言ってるけど可愛い。

この人3つも歳上なんだよ?信じられない。

 

いろんな所できゃわわ♡な1面が紹介されすぎて「ひーくん=幼女」の図式が出来上がりつつあったんだけど、ラップ歌ったりお客さん煽ったりする時は普通にオラついた兄ちゃんで逆にそこで驚いた。

 

舘さんの言動に冷静に突っ込んだり、変な流れに普通に戸惑ったり、見てる側と同じテンションでお話してくれていた気がして、個人的にそこが好き。

ファン見つけて嬉しそうに笑ってるのを見かけて、これは応援してる側たまらねぇだろうなぁと思った。幸せそうな顔がとにかく可愛い。

 

・ふっか

カッコいいじゃないですか?!(激怒)

誰よ?!勝手にネタ担当みたいにした奴!!(お前だ)

真面目にMC回すし、ソロも面白担当みたいに見せかけてしっかりカッコいい所見せてくるし、何より初日のマイクトラブル祭の時にしっかり喋って繋いでたのがもう…もうっ!!!←

 

なんかトラブルが起きる度にふっかのこと好きになる感じしんどい。仕事できる男の人しんどい。

 

あ、あと同じネタを繰り返す、って笑いの取り方が東京の人っぽいなぁと思った。(お笑い詳しい訳じゃないけどなんとなく)

 

 ・なべちゃん

私の周りがたまたまそうだったのかもしれないけど、広い年齢層に満遍なく支持されてる気がした。新参古参、お嬢様もお姉様もみんな青。

 

身長とか位置とか、人によって舞台上が全く見えない事もあるEXシアターで、歌声で勝負できるなべちゃんは強いなって思った。give me思い出すと未だにキュンとできるもん。

 

シンプルに顔がカッコいい。

意外と自分のファン好きなんだな*3、って思ったらすごく可愛くて「狡くね?!狡くね?!」ってずっと叫んでた(心が)。

 

・舘様

なんだあの人は?

なんだろう、「宮舘涼太」というジャンルが1つ確立してる感じ。すごく強い。

いろんなアイドル見てるけど舘様みたいな人見たことないし、あんなにゴリゴリに亀梨くん意識してるのにちっとも亀梨かぶれになってない。オリジナリティーがすごい。

 

ただしどんなに独創的でもちゃんとカッコいい。(自分の勝負所にハットを欠かさないのが個人的なツボだった。)

EROが鳴り響いてる間は本当に舘様の世界だった。

 

あ、紹介ラップの歌詞すっ飛ばしたり、怪談のあとちょっと変な空気になっても毅然とした顔で立っていてびっくりした。(その度頭の中でひーくんが「おっちょこちょいちょいちょい!」って叫んでた(笑))

 

さっくん

 綺麗!!素敵!!!

さっくんはSnowManの華!」って言ってる人を見かけたことがあったんだけど本当に華だった。

バルコニーから客席見つめて首を傾げるさっくんのなんと麗しいこと…。

 

もっとうるさい担当(?)なのかと思ってたのにすっごく可愛いじゃん?ヲタ芸とかアニメがどうとか言いながら君米のさっくんカッコいいじゃん?*4

個人的に「今年はヲタ芸じゃなくて…」ってさっくんが言った瞬間「やらないの…?」って呟いた近くの佐久間担の方の声が切なくて可愛くてキュンときた←

 

踊りはもちろんだけど、歌だけでもしっかり魅せられる人なんだとわかって感動しました。声が好きだからもっと甘い歌も歌ってほしい。

 

・阿部くん

好き。大好き。

 

シルエットでタップダンスしただけでもしんどかったのに、ソロに「じゃなくて」選んできたのはさらにしんどかった…。

もともと好きな曲だったしそれを選ぶ阿部くんも好きだったし、何より「この曲を歌う俺が可愛い」ってわかっているかのような阿部くんの自信がしんどかった。(良い方で)

 

私は阿部くんのことを優しくて暖かくて紳士的な王子様だと思ってるけど、実際はもっと賢くてしたたかだとも思ってる。

なんだろう?わかってはいるけど王子様だと思いたいし、阿部くんもなんとなくその勘違いを許容してくれてるっていうか…この話は絶対長くなるのでまた別で。

 

思ってたよりSnowManの末っ子だな、って感じ。

のびのび振舞っててすごく可愛い。外部のお仕事で畏まってる阿部くんばかり見ていたので、なんだかホッコリした。

末っ子でありながらふっかと同期だからその2人になった途端ドライvsドライになる感じも好き。ふっかの前でだけはぶりっ子解除してる。(少女マンガかな?)

 

あとやっぱりあべさくが向かい合った瞬間は心臓がキュッとなる!!

散々小賢しいだのぶりっ子だの言ったけれど、さっくんを見てる阿部くんの顔ってすっごく優しくて嬉しそう。

対するさっくんもニッコニッコしてたかと思えば急にお兄さんの表情で阿部くん見つめたりするから「なになに?!何が伝わったの今?!」って軽くパニック起こした。(浮世艶姿桜が大好きだって話をしています)

 

 

全体的にみんな「こんなカッコよかったの?!」ってびっくりした。

どうして誰も教えてくれなかったの…?そしてどうして私は気づけなかったの…?

 

 

あと全員ファンサがエグい

これはEXシアターという空間のせいなのか…?

 

なんかMeseMoa.の距離感に慣れて「今日はジャニーズだしそんな近くないだろうな…」とか思ってたけどめちゃくちゃファンサ飛んでくる。

人にファンサしてるアイドルを見るのが大好きなしょーもない性癖持ちなんだけど、今回見放題だった。←

手振ったり指さすのはよく見るけど、下にいるファンに頭振って汗飛ばしてるのは初めて見た。(同じ動きでもなべしょはバンドマン、ひーくんは犬。)

 

阿部くんは特に1人1人にファンサしてる感がすごい。ハートは作るし指さすし、ピースだけならわかるけど手でキツネの形も作ってた。ちょっと亮平!誰にファンサしてるのか丸わかりよ?!って感じ。(?)

私は噂の緑刈りに合わなかったけれど、階段の隙間から笑顔を見せてくれた阿部くんに勘違いする事にした。(しんどい女である)

 

 

すっごく楽しかったけれどレポ能力が皆無だから「楽しかった」しか言えない。無念…。

あ、あと選曲がオシャレだなと思った。

阿部くんを見つめながら聴くshower gateは幸せでしんどい。きっと今夜結ばれる…!って感じ。(?)

 

 

 

2日入ったら3日目も入りたくなる公演でした。(さすがに堪えた)

ちなみに一緒に入った友人は帰り道で「なべしょあんなに可愛いの?!めっちゃニコニコ笑うじゃん!!」しか言わなくなり、11月の松竹へのモチベーションをグンと上げていました。

 

今急にですます調が戻ってきてビックリしてます。(なぜか阿部くん関連のことをブログに書く時はいつも丁寧語で書けなくなる。)

 

以上、はじめてのげんば〜EXシアター編〜でした☆

 

p.s.

(秋までの目標は阿部くんを「亮平くん」って呼べるようになる事です♪)

*1:8/8の舘様挨拶より。

*2:当てたのは友人

*3:「ショウティーガール」って言いたかっただけかもしれないけど、それ以外でもなんとなく喜んでるファン見て満足そうな顔してた気がする。

*4:君にHITOMEBOREって君米って略すんだね。知らなかった

私の大好きなとみたけ君を見てください。

 

アイドルが好きなみなさーん!

ジャニーズが好きなみなさーん!

 

MeseMoa. どうっすか?(唐突)

 

 

 MeseMoa.とは…?

2012年に結成された動画投稿サイト発の9人組ボーイズグループ。
素人男子が集まったカバーダンス動画で
注目を集め、オリジナル曲でのライブ活動を行うようになった「自称アイドル」。
2015年には目標としていた中野サンプラザワンマンライブが即完売、
2016年に全国47都道府県ツアーを敢行するなど精力的に活動中。
2017年1月、旧称のむすめん。からMeseMoa.(めせもあ。)へ改名。

※公式サイトより

 

以前沼落ちブログにも書いた通り、「アイドルって素敵だなぁ」→「アイドルになろう!」という漫画みたいなアイドルドリームを現実に変えて、全力で突っ走っている9人組です。

 

hukaturdr.hatenablog.com

 

 

現在ミュージックステーションがこのような投票企画を行っています↓

 

 

1次審査を通過したアーティストの中から、得票数の多かった人がミュージックステーションに出ることができる、というとってもシンプルかつ壮大なこの企画。

MeseMoa.も 無事1次審査を通過し、Mステへの挑戦権を手にしました。

 

Mステ出てほしい!!たくさんの人に見てほしい!!出来ることならここからもっともっと人気になって欲しい!!

 

 

…と、いうわけで。

今から推しステマをします。 (率直)

 f:id:hukaturdr:20170801074637j:image

とみたけくん。(お酒の飲める)18歳(笑)。

メンバーカラーは薄ピンク。北海道の大地に育まれた、よくはしゃぎよく笑う183cmの男の子。

 

最近は髪を暗くしましたが、お洒落さんなのでそこそこの頻度で神山くんレベルの派手髪になります。

 f:id:hukaturdr:20170801074700j:image

先日この髪型でモニタリングに映り込んで、「菊池風磨か、とみたけか…?!」論がじわっと巻き起こりました。(ショッキングピンクからこの色に落ちてくまでの過程がまるで一緒だった)

 

とにかくダンスが上手い。そして歌もうまい。

とりあえず動画を見て、そしてお歌を聞いてください。本人の実力が最強のステマです。


【あおい・とみたけ・食パンMen】-Lamb.-踊ってみた。【Boys】

私が大好きなLamb.(右がとみたん)


男10人で アンジュルム 臥薪嘗胆 を踊ってみた

臥薪嘗胆。モー娘。リスペクトの名前入りTシャツのおかげでちょっとわかりやすい(はず)。

中盤にセンターに躍り出てきてからのスーパーとみたけタイムが愛しい。

 


【MeseMoa.】Shadow Kiss【1st album】

「むすめん。」から「MeseMoa.」に改名後一発目の楽曲。(※男性同士の口づけの描写がありますので、苦手な方はお気を付けください)

力強い歌声がどこまでも伸びていきます。

 

目立ちたがり屋さん(※アピール上手)なので、大勢の中でもすぐ見つかります。


[MeseMoa.×ちょこぼ] 踊れ!どっこい!皆の衆 [K'suke×kradnessと踊ってみた]

こちらは3グループ合同での踊ってみた。

そこそこの大所帯で目立ちたがり屋さんを発揮しています。

 

自分がカッコよく見える表情、大勢の中で映える動きを知り尽くしている。そして至る所から漏れる「俺が真ん中だ!」精神…。

こういう、器用で華とガッツのある子、好きな人多いんじゃないでしょうか?(*^^)←

 

 

ジャニヲタ的にも見所の多い(と思う)とみたん。そんな彼の、声を大にしてアピールしたいポイントがこちら↓

  1. 二次元を疑う性格
  2. 気合いと比例するパフォーマンス
  3. 匂わせ上手の有言実行

 

以下でこれらを1つずつ紹介していきたいとおもいます。(特にジャニヲタさんは2と3を見てほしい!!1は沼にハマってからでも十分間に合う)

 

1.二次元を疑う性格

 「ちゃらたん ばかたん  ボクとみたん!みんなのおっきい弟 とみたけです!」

 

お勉強は苦手。騒ぎすぎてついつい怒られちゃう。生まれて初めてのディズニーランドが楽しすぎて泣いちゃう。

ちょっぴりチャラい外見にめいっぱい愛しさを詰め込んだかのようなとみたん。

 

でもね、この人めちゃくちゃお兄さんなんですよ。母性本能くすぐるどころか、こちらが甘やかされてグズグズになるんですよ!

 

炎天下の中並んで握手しに来たファンには「水分取ってね、熱中症気をつけてね、」と労いの言葉をかけ

 

遠征を重ねるファンには体調を心配し

 

暑い中浴衣着て汗だくになって自己嫌悪が止まらないファン(私)には「浴衣じゃ〜ん!(*゚▽゚)」とご機嫌を取る*1

 

 

優しさが止まらない( ˙-˙ )

メンバーから貰った優しさを増幅してファンに届けるハッピーマシーン、それがとみたん。

 

チャラチャラしてるようでめちゃくちゃ面倒見のいいお兄ちゃん。いいねいいね。少女マンガで見たことある。ちゃ○からLa○aまで、すべての少女マンガ雑誌で見たことある。

 

 

2.気合と比例するパフォーマンス

 

自分の誕生日公演で、「今日は思いっきりブチ上げるから!」魂のルフランを歌い上げたとみたん。

 

…皆さんは大型番組で「今日はバチーン☆キメてやりますんで!」と宣言し、観衆に歌声で殴りかかった手越祐也さんを覚えていますでしょうか?

 

私はとみたんを「めせもあ。の手越祐也」と思っている節があります。(真剣)

気合いが入った分だけ声が伸びてゆく。踊りにキレが増す。「さあ、俺を見ろ!!」と言わんばかりのオーラが溢れ出す!!

あー、私の推しカッコイイんだよ(*´艸`)

 

最初も言いましたが、本当にお歌が上手です。

声が太くてどこまでも伸びて、なのにちょこちょこ喉を壊してしまうという完全な照史くんタイプ。舞台上で輝く華やかさも照史くんに似てるかも。

 

歓声を上げればあげたぶんだけ!求めたら求めた分だけ!なんなら求めた以上のパフォーマンスを見せてくれるとみたんを推さずにはいられない!!

 

3.匂わせ上手の有言実行

ジャニストが好きなみなさーん!!

中間担のみなさーん!

匂わせ発言多めのアイドル、好きでしょ?

 

 

MeseMoa.に所属する1アーティストとしてゲストに呼ばれた歌い手さんのライブ

 

ずっとやりたいと言っていた声のお仕事

 

ラジオ番組のメインパーソナリティ

 

 

今年に入ってとみたんの個人活動が活発になりました。

これらの仕事の2〜3週間前のTwitterには「今日は今までになかったお仕事」「初めての人との仕事」「もうすぐスペシャルな発表ができる」などなど、大きな仕事の存在をほのめかす発言の数々……。

 

なんだこれは?淳太くんのぶ誌か?!

 

とみたんの「スッペシャルな発表」はいつだって本当にスペシャル!そしていつでも予想外!

今度はどんなお仕事かな?何の武器を使ってどんなとみたんを見せてもらえるのかな?毎日ワクワクさせてくれるアイドル最高!!

 

 

今のMeseMoa.さんの目標*2って私の想像以上に険しい道のりなんですよね。能天気だから簡単に「頑張れ頑張れ〜!」って言ってしまうけれど、やっぱり大きな箱を埋めるのは1人や2人頑張ったくらいじゃ叶わないですし、この夢を語る前置きとして「言うのは簡単だけどね、」とつくのも仕方の無いことです。

そんな中で「生半可な決意じゃないぞ!」と言い切り、「今まで口に出したことは叶えてきた」と笑ってくれるとみたんの力強さ…!

 

応援してて楽しい上に、未来に明るくワクワクできるアイドル、最高じゃないですか?

 

 

 

どうでしょう?とみたけさん気になってきましたか?

 

 

 

「んー、気になっては来たけどぉ・・・よくわかってないし、イベントとか行くほどでもないし・・・」というそこのあなた!!

MeseMoa.に1票お願いします!

イベントに行くまでには至らなくても、Mステに出れば!お茶の間の皆様にMeseMoa.のパフォーマンスを見ていただけます。

手探りで武道館を目指す彼らの勇姿を、そして私の大好きなとみたんの歌声を、この機会にぜひとも見てほしい!

 

何度も言いますが本人の実力が何よりのステマです。

一度見てください。まだ見ぬアイドルのパフォーマンスに期待してください。

どうか皆さんの一票、MeseMoa.さんに入れてみてください。

 

気持ちばっかり先行してしまって全くステマになっていないですが、とにかく一度見れば惹きつけられる人は少なくないはず!!(これしか言わない)

 

最初に貼った私のツイートから投票ページに飛ぶことができます。

1日1回、ぽちっと押すだけです。(投票ページにステマ用のVTRがありますので、お時間ある方はぜひ、そちらもご覧になってください。)

投票は8月18日まで。

MeseMoa.をどうぞよろしくお願いします!

 

P.S.

(先日公開されたばっかりの新曲MVも見てみてください♪)


【MeseMoa.】Muddy Water【1st single】

(こちらもとみたんセンター張っております♪)

 

*1:本当にありがとうございました。おかげで1日ご機嫌でした。

*2:武道館公演に向けて、まずはNHKホールを埋める!

in大阪の必要性を元在宅が訴える。

 

どうも関ジュ担です。

柊和くんラジオおめでとうっ!

この調子で日誌も書かせてもらえますように!!いいねいいね!順調に推されてきてるね!

まぁ私この夏柊和くんに会える予定無いんだけどな!☆(泣いてないです)

(果たして今年彼に会うことはできるのでしょうか…?)

 

 

さてさて、先日はin大阪収録日でしたね。

柊和くんは京セラドームでバク転しているので不在ですが、放送が…本当…楽しみ……(泣いてないです)

 

「この大事な時期にin大阪不在だなんて…」

ネットでたくさん見かけたこの意見。私も例に漏れずこう思っています。

私の中でin大阪はちょっと特別な存在だったから、関ジュはなるべく出てほしい。*1

しかし、in大阪(というか少クラ)の内容が近年変わりつつあるのも事実です。

 

 

というわけで私の思い出とともに関ジュがin大阪に出ることの重要性、そして昔と今の少クラの違いを見ていきたいと思います。

前置きが長い時点でわかっただろう。そこまで楽しい内容じゃないよ。(歳食ったなぁ…)

 

 

はじまり

実は、私は中学生の頃も一度関ジュ担を経験していました。

 

「関ジュ担」といっても本当に微力なもので、雑誌に載っている彼らのページを隈無く読み、時折テレビに出ようものなら食い入るように見つめる、いわゆる在宅でした。

北関東住みで最寄りの駅に行くのもやっとの中学生はそれが限界だったのです。

西のオラついた空気もわからない。NYCデビュー辺りのモヤモヤとした空気も気づかない、ある意味いちばん心穏やかな時期でした。

 

※ちなみに私の好きだった人は今事務所にいません。

別な場所で活躍しています。*2

 

普通に過ごしていれば絶対に見つけられなかった彼を私が見つけられた理由。それこそがin大阪でした。

 

 

2007年 in大阪初回

まずはじめに、私はeighterでした。

そして、ズッコケ男道出のeighterにとって2007年に突如始まったin大阪は「エイトが少年倶楽部に出ている」という特別な日でした。

当時デビュー組が少クラに出るのってもっと特別な事だったんですよ。(そうだった気がする。)

歌って踊る自担が毎週見られるなんて贅沢なことなかなか無かった。新曲が出たりしたら呼ばれないかなー?って思ってたけど、グループ全員呼ばれるなんてことほぼほぼ無かったです。

 

だけどin大阪は関ジャニ∞が7人揃って出てくれる!歌うし踊るしゲームもしてくれる!!

しかもCMナシの1時間×2!!最高!

 

 

嫌でも目に入る

エイトのために見ていると言いつつも、やっぱりメインは関ジュじゃないですか。(なんなら初回の2007年以降は本格的に関ジュメインで進行されたじゃないですか。)

「なんか見かけたことあるなー」って子から全然知らない子まで、歌って踊る、喋る、騒ぐ!

 

トークコーナーに出てくる子、持ち前の話術や芸を披露する子、アレコレ見ているうちに視線が2〜3箇所に定まってくるんですよ(ヲタクだから)。気づかないうちに気になってくる子が出てくるんですよ。

安倉担だった私はたっちょんに憧れてる流星くんが可愛くて堪らなかったし、横で見てた妹は襟足跳ねまくりの金髪濵ちゃんが大好きでした。そして何より私は、トークコーナーでいい加減なことばっかり言って騒いでる子が気になって気になって仕方ありませんでした。うるさい。可愛い。

 

雑誌が威力を発揮するのはここから

気になった!名前覚えた!よっしゃ雑誌見るぞ!!

関ジュたくさん!インタビューたっぷり!前半誌って最高だな!

ってな感じで今まですっ飛ばしてきたジュニアのページを漁る漁る。*3

おかげで年に1回しか見る機会無いのにほぼほぼ名前覚えてたし、好きな子もたくさんいました。今何してるのかな?ってふと思い出す子もたくさんいます。みんな元気かな?

 

雑誌の本領発揮は「この子のこと知りたい!」って思ってからなんですよね。

よく知らない子の好きなタイプとか休日の過ごし方とか別に読まないじゃないですか。

どんなパフォーマンスをするのか、どんな声で笑ったり話したりしてるのか、そういう引っかかりとしてin大阪はすっごく、すっっっごく重要な存在でした。

 

何のための少年倶楽部なんだ?

ここからが本題だぜ。N H Kさん見てますか?!(うっすら検索避けしちゃう。チキンだから)

 

そもそも最近の少クラ、デビュー組が多すぎません?

もちろん私はWEST担。毎週おいしい思いをしていますし、これが無くなったら寂しい気持ちもあります。それは事実です。石投げないで。

 

でもさ、「少年」倶楽部なんですよ。

 

これはデビュー組の、ある程度約束されたレベルのパフォーマンスを見せる場所ではないんじゃないかな?って。

 

今のJrで手持ち無沙汰とか、尺が埋まらないっていうならまだわかります。でも現状、東京のJrでさえ「今月はメインの出番ないのか」と思う人がいます。Jrが全員出られてない状態でデビュー組に尺を譲る理由って何なんでしょう?

 

席が埋まらない?数字が取れない?

そんな訳ないですよ。私観覧当たったことないもん。*4

 

未来を夢見る少年たちに出番を譲って頂けないでしょうか?

 

え?デビュー組より年上のJr?

そういう事じゃないんだよ察してくれ。

 

 

 

少年倶楽部はデビュー組のファンがJrを、東ジュのファンが関ジュを見つけるきっかけとなるような大切な番組なんです。 

デビュー組のオンステージにしてしまうのは少し違うのです。

 

どんなにテコ入れが必要でもそこは守ってもらえると嬉しいなぁ…。

 

 

 

ここに書いてないでおハガキに認めれば良いとわかっているんですけど、とりあえず感情のままに書き殴りたいじゃないですか。冷静に要望を述べるのはそれからだ!

 

今年のことはもうとやかく言いません。だからどうか、来年以降こんな事が無いようにと願うばかりです。

(うっかり通常の少クラにも意見してしまいましたが、それも一意見ということで)

 

 

来年もin大阪ありますように!

来年は関ジュ全員出られますようにっ!!

 

 

(収録日にアップしたかったのに変に温めちゃってマヌケなタイミングになっちゃったよ)

*1:と言うか、出るもんだと思ってた

*2:先日忍者になった彼を見に行きました。カッコよかった←

*3:貧乏性だったから割と隅々まで読んでたけど。

*4:っていうかそれで数字稼いでも意味が無いのでは?

私バリハピが好きだよ。

 

 

一体バリハピが何をしたんだ?

 

 

 

新曲が続々解禁して賛否両論溢れている今しか言うタイミングがないんです!

淳太くんもエゴサやめたみたいですし!!

 

私バリハピが好きだよ!!

 

 

 

まぁちょっと子供っぽいけど可愛いし、「1・2・3・4・go!」で始まる軽快なメロディーも嫌いじゃない。とっても楽しい。そして何より歌詞が素敵。こんなに軽やかに世界平和を歌う曲なんてなかなか無い。

 

PVに至ってはほれ!見ぃ!

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 めっためたに可愛い花嫁さん写っとるやんけ!

 

 

なんか、あんまりファンに好かれてない気がする。

前からそう思ってたけど、新曲への戸惑いの声を見ていたらまた気になり始めてしまった。

バリハピの好き嫌いは個人の自由だけど、それとファンキーチキンは別の話だよ!!ラ/ッ/キ/ーさん振付ってだけだよ!!

 

っていうか振付だって可愛いじゃんよ!!

(なんだかんだ言ってみんななぅえすとでは踊ったんでしょ?)

 

 

何がいけないんだろう?みんな花嫁さん可愛すぎて怒っちゃった?

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おじいちゃんは嫌?

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おばあちゃん姿似合いすぎてた?

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七三分け嫌?

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ライフセーバー姿受け入れられなかった?

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ジャイアンだから?

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…ちょっと厳つい?

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 (※これらの画像は全て「メンバー名 バリハピ」で検索して拝借した画像です。)

 

自担的な話をするとメイキングカメラに向かって「俺めっちゃ頑張ってますよ!見て!!」って言ってる神山くんも、謎におばあちゃん姿が様になってる淳太くんも最高に可愛くて大好きです。

ついでになぅえすとの時はJrも楽しそうに踊っててもっと好きです。

濵ちゃんの「せーのっ!」 に合わせて『1・2・3・4 Go!!!!』って叫ぶの、ラキセの時から大好きです。

 

 

バリハピ……楽しいじゃんよ………

 

 

 

メドレーに組み込まれれば「シングル曲なのに情けねぇwww」 と笑われ、フルでやれば「なんでバリハピ如きに長い時間を…」と怒られ、あっちでもこっちでも袋叩きのバリハピが不憫で仕方ないです。

 

 

 

あ、あれか?

 

衣装がリーズナブルに見えて嫌なのか?

 

 

ちゃんと私服として機能してるだけ良いじゃないですか!!

(J〇MPとか2周年3周年の頃どんな衣装だったと思ってんだ?!)

 

 

みんなの手のひらはバリハピを傷つけるためにあるんじゃないんだよぉ……

 

 

事の発端になったアイアイの方は何回も放送するうちに割と受け入れられてるから余計に解せぬ。

バリハピ担だったわけでもないのにこんなにバリハピのこと考えてる自分も解せぬ。

 

しかもバリハピの画像とかいろいろ調べてた時に見つけたんですけど、

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「怖い」って何?!

 

なんか写ってたか?!フォローできないほどの事故画でもあったか?!

携帯・スマホ握りしめていつも一人ぼっちの子を気にかけてるパリピのお兄ちゃん怖かったか?!それはちょっと怖いかもしれない!!

 

 

なんでこんなに嫌われちゃったの?

バリハピフラゲした人だけ限定的に嫌がらせに遭う怪奇現象でもあったの?*1

 

 

 

ちょっとネットでググれば「怖い」だのなんだの、Twitter覗けば嫌だのなんだの、こんなにマイナスなコメント出てくるのに「なぅえすとではバリハピ フルでやったるねん☆」ってなった淳太くん好戦的過ぎない?!やだカッコいい大好き!!!

エゴサ使ってまで好戦的って……。

 

 

 

すいません。冒頭の「一体バリハピが何をしたんだ?」以外言いたいことは特にないので終わりが見えません。

ただあまりにも「好かれてないな〜」と思ったのでブログ書いちゃいました。

 

何考えて何発信するかはお互いに自由なので、本当、気にしないでください。←

 

ただ機会があればまた楽しそうに70億のマルになってるメンバーと関ジュちゃんが見たいです。

 

*1:私はバリハピ発売後にWESTにハマったので発売当初にあったことはちょっとわかりません。(なんも無いと思うけど。)

記憶と勢いで書き残すNEVERLAND感想

 

と、いうわけで第2弾。

今回は本当にテンションだけで書きます。

盛り上がった勢いのまま最後まで転げ落ちたから、感想も曲順無視して思いつくままに転がります。

 

まずはソロコーナーから。

・あやめ

加藤さんのソロはたくさんの人が語彙を尽くしてレポしてると思います。

本当に綺麗でした。

 

細部までこだわり抜かれている加藤さんのソロは毎度「浅知恵では見られないな」 と思わされます。*1

今回は特に歌詞から曲調に至るまで加藤さんの表現したいものをグッと詰め込んだソロ曲なので、コンサートの演出もそれはそれは壮大でした。

 

加藤さんというと思慮深くて明暗でいえば暗い方のイメージがあったのですが、実は言葉の力や平和を信じてる、すごく朗らかな思考の人ですよね。

冒頭の「何もわからない」というような無垢な表情が、そんな加藤さんの思考を表している気がしました。

Neverlandという理想郷にかかる平和の虹を駆け登る純粋な青年……なんだか神話の英雄みたいですね。

 

……なんだか「変なこと言えないな」って思っちゃって書けない!!

こんな事書いてる一方で「あそこは何かの暗喩なのかな?」とか「あれは何かのオマージュ…?」とか探り探りしてしまう自分がいるんですよね。

畜生!!勉強するぞ!!!

 

・ニャン太

小山さんのソロは前回のブログにも書いたので割愛。

 

アレコレ言ったところでやっぱり重いししんどいけど、良いソロでした。

何度も思い出すにはまだ辛かったと思います。本当にお疲れ様でした。

 

・FOREVER MINE

この曲に限らずですが、今回の増田さんの声が特別甘かった気がしたのは私だけですか?

 

火や水の演出に目を奪われてばっかりだった中で、突如現れたと思ったらひたすらに愛を歌う増田さん。心惹かれないわけが無い。

 

不倫の歌だよって散々言われていたけど、初めて聞いた時から多幸感しか得られなかった。そんな曲をあんなシンプルな、何も飾り立てないセットで歌われちゃったらそりゃ幸せでしょ?!

「そっか、共に堕ちてゆきましょう」って安易に増田さんの手取っちゃうでしょ?!

ずるいなぁ…カッコいいなぁ…。

 

・I'm coming

手越さんカッコいい。

 

手越さんめっちゃカッコいい。本当にカッコいい。I'm comingめっちゃカッコいい。

 

淳太くん然り髙木くん然り、官能的な世界に身を投じるアイドルって本当に素敵ですよね。

手越さんのソロもまさしくそれです。

 

お恥ずかしいことに私は『“I'm coming”という言葉を聴いて「あ………」ってならないお嬢ちゃん』だったので最初は歌詞見てびっくりしたんですが、ロックならよくある表現ですし、手越さん好きそうだな、と。

またバンド背負ってガンガンに歌い上げるのかな〜と思って構えていました。

 

………が

 

今までのシンプルさと打って変わって、まさかのアイドルパフォーマンス。

しかも顔も声も強い。

すっっごく好き!!

 

やっぱり手越さんはカッコいいなぁ〜。

I'm comingはわからなかったけど、もうそこまで若いお嬢さんでもなかったので「やられたわ〜」「そう来たか〜」とよく分からない反応をしてしまいましたが、めっちゃカッコよかったです!!

 

 

 

…なんかそれぞれに違うニュアンスで「カッコいい」を連発してしまいました。

でも今回本当にみんな素敵なソロだったんです。なんだか、4人のやりたかった事が今まで以上に明確に出ていたような。

 

ステージに自分の理想の世界を創り出した加藤さん。ジャニーズらしい、ファンが間違いなく盛り上がる、セットを駆使した演出で魅せてきた手越さん。

自分の思い出という唯一無二の題材だけを味方に、生身の状態で挑んできた小山さん。余計なものを削ぎ落として、自分の歌声だけで観客を魅了した増田さん。

 

今までの「この人と言ったらコレ!」みたいなお約束が無くなって、新鮮な気持ちで見ることが出来た気がします。

 

 

 

さてさて、お次は印象に残ってる曲や演出をチラホラ。

 

 やっぱり一番はBYAKUYAですかね!

何より先に「やるんかい!!」って。←

 

最近那須くんの「BYAKUYA…」に慣れきってたのもあってNEWSのお兄さんめっちゃ怖かった!!

「これがBYAKUYAじゃ!!」って気迫がすごい。そうです。これこそBYAKUYAです。

 

とにかく豪華。

この曲は綺麗な顔の人が、お金のかかっているド派手な演出をバックに歌う曲なんだよ。それだけの価値がある曲なんだよって脳細胞に直接訴えられました。

 

続いてBlack fire

まず寝たまま歌ってるとは思えない手越さんの声量に引くじゃないですか。

 

その後の加藤さんがカッコよすぎてもっともっと引くじゃないですか。

「い、ま、燃、や、せ」に合わせてマルチアングルで加藤さんの顔写して欲しい。炎を操る加藤さんめちゃくちゃカッコいいから全力で映像に残してほしい。JEさんに言ってるんだよ、聞こえてますか?

 

みんな手振り上げてたし、私も出来ることならヘドバンしたいくらいの気分だったからステージの皆さんはあんまり見えてませんでした。が、時折モニターに抜かれるメンバーがカッコいいのなんの…。

 

ポコポンペコーリャ

突如めったんこに可愛いNEWSさんが出てきたもんだから混乱がすごい。

 

NEWSはポコポンをファンとのお遊びに使う演出が好きですね。私も楽しいから大好き(笑)

NEWSが寝ちゃった!起こしてあげて!!って初期のおじゃんぷちゃんかな?!

今のNEWSにこれが似合うのはコンサートの世界観がしっかりしていたからこそですね。

 

ただこんなに終盤で来ると思わなかった。

まさかのラスト2曲。

 

 

あと今回すごく好きだったのがJrの使い方

East areaの大騒ぎ曲然り、weeeeek然り、ふとメインステージに目を向けた時のJrが可愛い!!!

今回は顔が見えやすかったので余計に愛着が湧いてしまいました。

 

外周パレードの時の風船持ってる姿とか、最後に汽車に乗って手振ってるみんなとか、とっても可愛い。NEWSも見たいけどJrのみんなも見たかったので目が忙しかった…。

 

 

そしてU R not alone

「絶対歌うよね」と話してたので歌詞を覚えて参戦しました。

が、まさかあんなに躍起になって歌うとは思わなんだ……。

 

あんな辛そうに叫びながら歌って欲しくないから、笑って歌ってほしいから、「まだ足りないか!これでどうだ!!」って声を張り上げてました。(もはや自分の声は聞こえなかったけど音程が酷かった気がする)

 

オーラスにしか入らなかったので、正直詳しいことはわからないですけど、今回はいろんな事があり過ぎましたよね。

なんか、それでしんどかったとか、辛かったとか、それで泣いてたとしたらすごい嫌で。

「ここには貴方を好きな人しかいないんだよ、ほら笑って笑って」って。

最後はもう意地だった。

 

だからダブルアンコールで小山さんが泣きながら笑ってた時、あー良かったって安心しました。

(叫んで歌って改めて気づいたんですけど、本当にいい歌ですね)

 

 

 

 

アンコールが終わって、最後に拍手に包まれた会場を見て、なんか全部物語だったんじゃないかと思いました。 

 

アンコールなのにそこまでコンサートの大筋に組み込まれてました、なんて聞いたことないですよ?!

あれはもう、1つの作品なんじゃないでしょうか。

 

これは私の独り言に過ぎないし、そんな訳ないけれど、いろいろあったことも、それを受けてファンがあれこれNEWSにアプローチしたのも、ダブルアンコールで自発的に始まった合唱も、全部全部誰かが書いた物語に思えてしまいました。

 

それくらい、私が今まで経験した事のないコンサートでした。

 

 

 

 

…たくさん書いちゃったよ!!

今回楽曲レビューをやらなかったので*2曲に対するイメージも一緒に書いてたらソロ曲が結構な幅を取ってしまった!!

 

NEWSのコンサートって最後の感動が大き過ぎてそっちに記憶が持っていかれがちなんですけど、そういう「エモさ」を抜きにしても充分楽しいんですよ。

今回も単なるNEWSとファンの絆の話だけじゃなくて、ちゃんと思い出すと内容とか演出が素晴らしいコンサートだったんです。

 

自分の好きな曲がほとんど外周で使われていたのでこの記事では省略しましたが、好きな曲がたくさん入っていて個人的に大満足のセトリでした。

繋ぎの映像も素敵だったし、「NEVERLAND」というテーマを最大限活かした、NEWSだからこそできるコンサートだったと思います。

 

 

 

それではこの辺で!!

 

円盤待ってるぞ!!(大声)

また何か思い出したらTwitterにポツポツ落としましょう…!

*1:今頃ライナーノーツ読み直して気が遠くなってます。面白いよこの方の思考……。

*2:QUARTETTOのレビューが不完全燃焼だったのでリベンジしたかった…