つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

デビューに対する私なりの考え方。


キンプリ活動続行が決まったようですね。


Twitterで知ったので調べてみましたが案の定荒れてる人は荒れ、喜ぶ人は喜ぶ。って感じでした。

※ちなみに私はprinceの岩橋くんが最近気になってます。

そしてJr.としての彼がどんな存在で、どんな交友関係を持っていたのかはわかりません。(じぐいわがシンメで、ポポロではいつメン5人組で毎月撮影してたことは確認しました)更に、あれほど関西ジャニーズJr.が好きだったはずなのになにキン、キンカンに関する知識はこれっぽっちもありません。(今思えば本当に流星と薫太だけを見ていたんだな、としか言えません)


そんな状態でキンプリ関連のツイートを見ていて、Hey!Say!JUMPデビュー時に感じた妙な疎外感を思い出しました。



今回書くのは新規特有の疎外感についてです。

もちろん長い間Jr.としての彼らを応援し続けてきた方々がデビュー時に複雑な感情を抱くのもわからないわけではありません。ただ、少しだけ。私の経験も踏まえて新規視点からの意見も書きたいと思います。



私にはJr.贔屓だった友人がいました。

yah-yah-yah、J.J.Expressとしての彼らを応援していた彼女はHey!Say!JUMPにはあまり良い印象を持っておらず、デビュー発表のあったコンサートでは号泣していたそうです。

対する私はHey!Say!7のCDリリースによって彼らを知ったばかり。唯一知っていたyah-yah-yahからも2人加入したんだなぁ程度の認識でした。


この時点でもう思い入れ、衝撃、戸惑い、全てが違う。

私が彼らの活動をなんとなくで楽しんでいる一方で、彼女は残されたJr.の事やメンバーの真意を思い、彼らが期間限定ユニットで終わる、という創作まで執筆していました。



正直言えばあまり良い気持ちはしません。


私は知らない。今となっては知る術もない。私がわかるのは今彼らの口から語られる言葉と彼らが浮かべる表情だけ。その裏にある過去も事情もわからない。


「彼にとって不本意な活動だった」、「かわいそう」、そんな事言われても私が知っているのはデビューを喜ぶ彼らの姿なのに。



彼らの職業上、複雑な事情や自分の感情を前面に出してしまうのはあまりよろしい行為ではないと思います。だから見た目では喜んでいるけれど、もしかしたら笑ってる場合じゃないかもしれない、本当は憤っていて、言葉は上っ面かもしれない。

私は悲しい事にそういう彼らの取り繕いに騙されやすい。彼らが嬉しいと言えば「嬉しそうだなぁ」と思うし、笑っていれば「楽しいんだなぁ」と思う。

実際、カウコンでのジャニーズWESTデビュー発表の時「全然笑えなかった」と言っていた桐山くんの笑顔になんの違和感も感じませんでした。



そんな私からしてみれば今の彼らの言葉が全てです。彼らが笑って話す言葉が真実です。

確かにその喜びは嘘かもしれない。でも「本意じゃない」という証拠もない。過去のインタビューで何を語っていたとしても人は変わっていくものです。もしかしたら数年前とは意識が違うかもしれない。


望んだ形でのデビューができる人なんて一握りだと思います。(そういう意味で私はジャニーズWESTが一番恵まれたグループなんじゃないかな、とすら思っています)そして人は変わっていく環境に順応します。

今取り残されたと思っている人たちも、新しい場所に溶け込んで、馴染んで進んでいくでしょう。そこで新しい彼らに興味を持つ人もいるでしょう。


だから少し前向きに、そんな頭から否定的に見なくても良いのではないかな、と思ってしまいます。

デビューという形を取らずにJr.に君臨し続けるという道を辿る人もいる。新しい場所で華々しくデビューを飾る人もいる。それをまた1から応援するのも良いのではないかな、と。



長く応援すればするほど愛着が湧いてしまうのはわかります。人間としても仕方のない事です。でも、今の彼らをまっすぐ応援している人だけに見える彼らの姿もあると思います。

新規は何も知らない呑気な奴に見えるかも知れないですけど、意外と、新しい視点で彼らの魅力に気づいているんじゃないかなぁなんて。



長々と書いてきましたが基本私はハマった時期や歴で格付けされてしまう文化は苦手です。「永遠の新規」という言葉もあまり好きではありません。

新規も古参もやいやい言わずに仲良くしましょうよ、それが無理なら煽ったりしないで関わり合いそのものをやめましょうよ。くらいの精神で生きていくつもりです。

(友人とは最終的にあまり彼らの話をしなくなりました)


デビューの香りがまた少し強くなったキンプリもどうか穏やかに、と願わずにいられません。



(私がこんな風に考えてられるのはTwitterで薫太が楽しそうな毎日を更新してくれるから、かもしれないですが…)

しかし、今日の記事文字大きくなりすぎでしょ……