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つれづれログ。

心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば、

愛情の連鎖と真っ直ぐな言葉

ジャニーズ ジャニーズWEST


みんなそれぞれ名前の由来ってあるはずやから、聞いてみるのもいいんやないかな。今より自分の名前が好きになるはずやから。

今日、サークルで指導を受けている先生に下の名前を褒められました。
昔から多くの(特にご年配の)方に可愛い名前だと褒められることが多いのですが、「名前が可愛いね」と言われるのはとても嬉しいです。

私の名前は誕生日が立春の日であることから、春らしい、暖かいイメージの漢字が当てられています。
穏やかな暖かい漢字と可愛い響きが自分でも大好きで、その名が似合う子になりたいなぁと本気で思わせてくれる名前です。


今月の淳太くんのインタビュー*1に親近感を抱いたのは、そんな名前への愛着や思い入れが淳太くんとリンクしたからでしょうか。
冒頭で引用した淳太くんの言葉はその通りで、私も両親から由来を聞く度嬉しくなります。
「こんな風に育ってほしい」という秘められた願いを両親が笑いながら話している時、なんだかすごく大切にされている気がして幸せになるのです。

前から淳太くんの話は私の中で1番響く場所に落ちてくることが多く、今回みたいに深く共感する事が何度かありました。
真っ直ぐでカッコ良くて、ちょっと間違えるとサムい、薄っぺらいなんて言われてしまいそうな“優等生”の言葉達。それが単なる良い子の回答で終わらずに読んだ人の心にちゃんと響くのは、淳太くんの中にいつの間にか積もっている『大切に育てられてきた自信』が生み出す素直な性格故ではないでしょうか。

淳太くんがする家族の話は「大切に育てられてきたんだな」と思わせるようなエピソードが何気なく含まれているような気がします。
今月話していた名前の由来や何かの折にもらった言葉、淳太くんはそんな些細な思い出達を大切に取っておいて、時折そのたくさんの宝物の1つを私たちに見せてくれている。淳太くんが語る家族との思い出にはそんな暖かさがある気がするのです。

たくさんの愛情を受け止めて、暖かい宝物で満たされた淳太くんの言葉はなんの含みもなくすんなり相手の心に届いて、同じように私達を暖めてくれる。
それは家族の話に留まらず、メンバーの事、私たちファンの事、未来の事。淳太くんの話す全ての言葉が素直で他意のない本当の気持ちだと思わせてくれます。
時折素直さが仇になってオブラートの無い言葉でファンを傷つけてしまう事もありますが、それも混じり気の無い気持ちをそのまま伝えたい、という気持ち故に起きてしまった事でしょう。

そのままの自分を受け止めて大切にしてくれた人々の存在は淳太くんの自信となっていて、その自信は淳太くんの素直な気持ちをそのまま言葉にしてくれている。
そしてその真っ直ぐな言葉は受け取った私たちを幸せに、あったかい気持ちにしてくれる。

淳太くんがメンバーとのこれからを語っている時、「この人がジャニーズWESTを引っ張っているんだぞ!」と思うとすごく力強くて安心します。
疑う余地の無い、確かな言葉。
いつだって有言実行の頼もしいブレイン様に今後もしっかりついていきたいです。


『素直で飾り気がなくて太い芯がある』という名前の由来に誇りを持って、その通りに生きたいと誓う淳太くん。
私も共感するだけじゃなく見習っていきたいです。





p.s.
(直接話したわけでも無ければ自担ですら無いのにこんな風に語るのはちょっと申し訳ないですが、淳太くんとは長男長女特有の不器用さなど勝手に共感している所が多々あったので勢いで書き殴ってしまいました。)






*1:Wink up 2016年4月号