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つれづれログ。

心に移りゆくよしなし事をそこはかとなく書きつくれば、

ショーを彩る貴方に魅せられて。-ジャニフワ感想のようなもの-

ジャニーズ 関西ジャニーズjr. 舞台 ジャニーズJr

 

先週、梅芸にてジャニフワを観劇しました。

 

 

………ジャニヲタっぽい!!(感動)

ジャニフワだって!梅芸だって!遠征だって〜!!(とにかくコレが言いたかったw)

 

大学生になってジャニーズの出る舞台をいくつか見に行きましたが、実は事務所の息が掛かった舞台を見るのは初めてでした。

「キンプリと一緒で感じ取るものだから!」と言うのは今回も一緒に遠征の先輩。

なんかすごく頼もしい。この人もジャニワ初めてなのに。キンプリパワーか?(元々アニヲタ)

 

 

1回きりの鑑賞だった上に相変わらずメモをとる習慣が身についていないので、ざっくりとした感想(もはや印象)を書き残したいと思います。

 

 

①うちの子がスゴい

あっれ〜?お兄ちゃん達に混ざってガシガシ踊りまくってる子がいるぞぉ……?なんかめっちゃ飛んで跳ねて回ってるぞぉ………?

 

それは毛利柊和くんです!

 

スゴい。スゴいよ柊和!!

今回コレが一番嬉しかったです。

今の関ジュにユニットが無いのはとっても怖いし、私も残念に思っているけれど、今回みたいに何か目を惹くものを持ってる子が前に出てきやすい、上のお兄さんたちに混ぜてもらいやすい環境になるならそれもそれで良い気がしました。*1

「関ジュ総出演!」と言わんばかりに舞台に人が溢れると後ろに行ってしまいがちなのですが、動きが大きいから大丈夫!神山くんもびっくりのバッキバキダンスとアクロバットで見逃す訳がない!!双眼鏡要らずの柊和たん最高〜!

 

今後もこうやってお兄ちゃんと一緒に踊れるといいなぁ。最後のHHJでまとくんと笑って踊ってるのがすごく可愛かった。

 

どうかどうか、多くの人の目に止まりますように!!

羅川真里茂さん作画のような二次元味の強い男の子です。「塚ちゃんかな?!」ってくらいバク転繰り返してる男の子がいたらそれは柊和です!!

 

赤ちゃんと僕 1―愛蔵版 (花とゆめCOMICSスペシャル)

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 (個人的に柊和の作画は羅川真里茂さんなんですけど、違いますかね?とりあえずこの辺の少女マンガ。)

 

 

②岩橋くんはカッコいい。

いわちのことは尊敬と愛情を込めて「姫」と呼んでおります。本当に可愛い。あのハニカミ方は女子でもなかなか習得できない。

 

私が入った回では、姫は文一おじさんに迫られていました。

オドオドする姫、迫り来るおじさん*2、背後には壁…。

誰もが不安そうに姫の行く末を見守る中、姫は華麗におじさんを回避しました。その指でおじさんの額を「ツンっ♡」と突いて。

 

…震えた。可愛い。

みんないわちのこと好きになればいいと思う。元関西ジャニーズJrの首領(ドン)(※誇張表現)中間淳太様は姫をお気に召していなかったけれど、姫もじゅんじゅんに負けないくらい可愛いからどうか愛して欲しい。

 

 

…で、今回伝えたいのは姫の「可愛い」じゃなくて「カッコいい」なんですよ!

ジャニフワの姫は順を追って変化する!!

 

レベル1:宇宙に投げ出されて困っている時

(´∂υ∂`)「えっと、ここはどこなんですかぁ?」

まだお姫様。ダブルゆうたがガラ悪いので、なおさら可愛い。言葉も仕草もお上品。

 

レベル2:突如現れた宇宙人に絡まれた時

向井くん達がお笑いランドについて話している時、舞台の端っこで丈一郎さんが姫にお笑いランドについて解説していました。

身振り手振りといい、豊かな表情といい、丈一郎さんは本日も絶好調。対して姫は………

(´∂υ∂`)「………💢」

絶対怒ってる!!

双眼鏡が無かったので顔を把握する事はできなかったのですが、あれは絶対怪訝な顔してた!

優雅な姫からギャルへと進化を始めた!!!

 それでもまだ嫌そうなだけで可愛い姫は健在。

 

レベル3:突如始まる殴り合いの喧嘩

急な展開についていけない私を置いて、舞台上はどんどん険悪になっていきます。

相変わらず丈一郎さんは姫に突っかかる。

そして姫も丈一郎さんが気に入らない。

(´∂υ∂`)「触んなよ」

 

暴言吐いた!!!(驚愕)

 

あれほど上品な振る舞いを崩さなかった姫が!!怒った!!!

男らしい言葉とともに怯むことなく宇宙人に向かってゆく!!!!

 

姫ごめんなさい。

私、本当はあなたがprinceで一番男らしいこと知ってました。

知ってて姫とか呼んでました。

 

姫は麗しい王子様。チェリッシュでいうところのエメラルドなんですよね。

 

(なんかちょっと違うけど。イメージとして?)

 

 

 

 

 

見る前から勘づいてはいましたが、やっぱり事務所舞台の転がるように進む話の流れにはついていけませんでした。

「時の旅人?が、ここでは宇宙人?」

「え?そんで13月は?」

「紫耀……show?え、ちょ、ま、」

「ヒロキおじさん1人の犠牲で宇宙船大きくなったの?」

と、次から次へと疑問が浮かんで、完全に消化不良を起こしてました。*3

 

しかし、絶え間なく続くショーの中でいろんな表情の自担が見られるのは本当に素晴らしいと思います。

 今回のジャニフワで、ただただ可愛いと思って見てた柊和や、やんわり気になる程度だった姫がもっともっと大好きになりました。

 

今後も消化不良に悩みながら、彼らの作り出すショーの世界、そして彼ら自体に魅せられていきたいです。

 

 

あ、最後にこれだけは言わせてね。

 

 

漫才コーナー長引きすぎて最後まで見られない人続出してたぞ!!

 

引きずりすぎだぞ!!!(笑)

 

 

*1:柊和に関しては私の妹よりも年下なので、弟のような馴れ馴れしい気分になっています

*2:文ちゃん本当にごめんなさい。面白かったです。

*3:「考えるな、感じろ!」っていうくらいだからそもそも消化しようとしてるのが間違いなのですけど。