つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

あなたのどこに惹かれたか?〜阿部亮平さん23歳おめでとうございます〜

 (昨日書きたかったんだ……本当は昨日アップしたかったんだ……)

 

自分でもさっぱりわからないのですが、どうやら私はリア恋枠が出来てしまったようです。

 

リア恋枠なのか、リア恋なのか、そもそもこの2つの違いって何なのか全然わかりませんが、とりあえず今の私の心情を吐露すると誰1人例外なく「それはリア恋だ」と答えてくれました。*1

 

 

そもそもは9月の始め。

彼が某誌で寝間着(と名打ったタンクトップ)着て今まで見たことも無いような表情を見せたのがきっかけ。

 

 

正直に言うと今まで興味もなかった。存在自体はうんと前から知ってたし、V担だった時期があるから彼らの選曲は大好きだったけれど、これといって推すきっかけにはならなかった。*2

 

急にドキドキしたと思ったら止まらなくて、ジャニヲタ返りしてから今まで買った雑誌全部ひっくり返して読み漁る。タイムリーにダンススクエアに載ってたもんだから一瞬ためらった後に買う。

 

好きしかない。

 

なんかもう一言一言が全部素敵だ。

あぁ、真面目なんだな。可愛いな。とか言語化できる感情と一緒に「私この人が好きだ!」っていう概念みたいな気持ちでいっぱいになった。

 

読んでも読んでも好感度しか上がらない。そして変わらず顔がカッコいい。雑誌や映像を見てない時は頭の中でインタビュー内容や映像がたくさんループしてしまうから、気を紛らわしたくて人に話してたら周りに驚かれた。「そんな好きだったっけ?」って普通に驚かれた。

私だって戸惑ってる。

何見たってカッコいいし、何見たって好き。

もちろん今応援してる人たちはみんな何したってカッコいいし好きなんだけど、彼に対してはなんかちょっと違う。

戸惑いっぱなしで自分の頭を整理したくなったので、「何でこんなに好きなのか」考えることにした。

 

  1. 妙な親近感

まず最初に気づいたのは阿部くんの言動の至るところに「わかる!」と反応している自分。

 

そもそも「2つ年上の大学院生」という肩書き自体がしんどい。大学生の私にとって物凄く生々しい。

 

「卒論のテーマが決まってなくて焦る」

「毎日大学のパソコンのある部屋に篭ってた」

 

阿部くんのエピソードはたくさんあるけれど、この卒論関係の話が1番しんどかった。

私はヘラヘラした文系で、レポートも直前にヒーヒー言いながら書いてることが多い。阿部くんとは比べ物にならない。それはわかっているけれど、図書館とかコンピュータルームとかでひたすらレポートを書いている阿部くんを想像したらしんどかった。

 

ついでに超個人的だけど、阿部くんのくせ毛も好感度をぐんと上げた。

アイドルのくせ毛って大体はおしゃれじゃないですか。くせ毛と言いつついい感じのふわふわパーマ、みたいな。

 

なのに阿部くんの場合

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あ、割とタチが悪いやつだ

(わかる人にしかわからないこのくせ毛の性質…)

 

今こそこんなにカッコいい阿部くんだけど、

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そこに至るには アイロンとストパーをお供に試行錯誤した過程があるんだな…

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…と、思ったら共感と愛しさが止まらない。

 わかる。わかるよ。前髪って手つけられない日あるよね。

 

ただただ私の個人的な共感をくすぐり続ける阿部くん。インタビューを漁る手が止まらない。

 

 

2.信じられないくらい良い人

 

いい人っていうか、この人どうやって23年間生きてきたんだろう?って不思議になるくらい思考が平和で穏やか。そして可愛い。

 

動くと(装飾品で)ジャラジャラ音が鳴るSnowManの中で自分だけ静かなのが気に入らなくて、デニムのベルト通しに家の鍵つけてる阿部くん。

 

気象予報士になったきっかけで「空が好きだった」と語り、「なんか魔法みたいだなって。雨とか降って」と当たり前のように話す阿部くん。

 

「何フェチ?」という質問に「瞳」と即答し、「目が合った時にその瞳の中に光を感じたら一目惚れする」と話していた阿部くん。

 

…天使か。

はたまた素敵な国の王子様か?

 

23年生きている頭のいい人から発されたピュアな発言に全く頭が追いつかない。好き。

 

 

3.アイドルとしての姿勢

 

阿部くんは自分がアイドルに向いてないと思った事が多々あるらしい。私も最初に阿部くんの学歴を聞いた時は「どうしてジャニーズに…?」と不思議に思った。

頭が良くて資格もある彼なら、ほかの就職先もあるだろう、と。

 

 

違う。

 

阿部くんはアイドルという仕事が、SnowManが、大好きなんだと思う。

 

売れたくて、強みが欲しくて資格の勉強をしていた阿部くん。

 

院に進んで、舞台で使える装置の開発を目論んでいる阿部くん。

 

雪の結晶のネックレスや、雪だるまのピンを好んでつけている阿部くん。

 

インタビューを見ると、彼の原動力のすべてはアイドルとしての活動、そしてSnowManの存在だ。

「SnowManがデビューしたら、」とキラキラした笑顔で話す阿部くんは、今いる仲間とデビューすることを微塵も疑ってない。

そんな絶対的な仲間に貢献しようと、斜め上ではあるものの奮闘している阿部くんは本当にカッコいい。

 

 

そしてアイドルの時の阿部くんは、個性豊かなSnowManの中にいても一際輝けるだけの魅力を持っている。

 

 例えば自担がカメラに抜かれたことに気付かずにそっぽを向いたり、立ち位置が前の人と被って見えなくなった時。よくあることだし、いつもの私なら「あーあ、」で終わりにしていた。

でも阿部くんは自分に向いたカメラを一瞬たりとも無駄にしない。

 

カメラが来れば絶対に目線を合わせる。前に人が被るなら体勢を変えてでも写り込む。

「僕はここにいます!見てください!」と言わんばかりの笑顔でカメラの向こうの私たちを指さしてくる。

こういう抜かりない所が本当に好きだ。見ていてずっと楽しいアイドル、最高だと思う。

 

もちろん長い手足から繰り出されるダンスも大好き。バレエダンスみたいにゆったりした動きがSnowManの中で1番綺麗にキマるのは阿部くんだと思う。(少なくとも私はそう思ってる)

 

 

 

 

 

 

長々書いても、ますます阿部くんが好きになるだけでした。*3

(本当はお誕生日にアップしたかったんですけど、昨日の夜中は力尽きて寝てしまった…)

 

 

アイドルとしての阿部くんの事まであれこれ書いたものの、実は現場で彼をお見かけしたことがまだありません。実際にステージの上の彼を見たらどう思うのか、今から楽しみです。

 

とにかく、

阿部亮平さん 誕生日おめでとうございました!

今年も笑顔でいっぱいの素敵な1年になりますように!!

 

 

*1:といっても2人しか聞いてないけど

*2:東京Jrは肌に合わないんだなとか勝手に決めつけてたところもある。

*3:ステマ記事ではないので本当に私得