つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

もう一度、関西担始めます。

 

今年も私は松竹に行く!!

 

 

 

正直もうやめようかな、と思っていた。

 

若くて、輝いていて、彼のこれからが楽しみだった自担が日本を飛び出し、あれこれSNSを始めて1ヶ月。もう関ジュを追いかけるのはやめようと思った。

私にはまだ自担が2人いる。それで十分だよ。お家のテレビでまいジャニ観て、雑誌読んで、関ジュはそれで満足できるんじゃないかな。

 

こんな風にもやもやと考えながら探していたリューンのチケット。

なんだか宙ぶらりんな気持ちだった。

 

 

 

一瞬だけまとくんに魅せられていた期間はあったけれど*1、私は大橋くんが大好きだ。

ふわふわした笑顔と話し方、身体の全てが自由自在に動いているかのようなダンス、雑にバッサリと切り進んでゆくB型丸出しのトーク、それらがあの可愛い可愛い見た目に閉じ込められているのがとんでもなく魅力的で、関ジュを見る時はいつだって大橋くんの姿も目に収めていた。

ただ、推すには可愛すぎるかなぁ、なんて思って「自担」と明言しないまま遠くから眺めていた。

 

 

関ジュが好きなのに足元がぐらついてしまっていた冬の私は、そんななんとも言えない位置づけにいた大橋くんを追うことでなんとか彼らについて行こうとした。

クリスマスもお正月も大阪には行かなかったけれど、友達が大橋くんの写真を私にくれた。私も今欲しいのは大橋くんだと思った。*2

ただなんとなく、心はスッキリしなかった。

 

 

どんなに大橋くんに意識を向けても気持ちが宙ぶらりんなまま、私の最初で最後のリューンは幕を開けた。

何にも予習できてなくて、パンフレットがあんなに大きい事も知らなくて、17:58に慌てて携帯の電源を落とすまでずっとずっと実感が無かった。

 

そして幕は上がる…

 

 

……。

 

…………。

 

 

え、リューン・ダイカッコいい。

 

 

1幕で十分だった。

私の知ってるふわふわでニコニコの大橋くんはどこにもいない。ステージには強い意志を持って歌い、剣を振るう1人の男の子がいた。

こんなの知らない。こんな大橋くん見たことない。

 

こんなに力強く歌えるんだ。

こんなに軽やかに剣を振るうんだ。

 

いや、歌えるように「なった」のかもしれない。

軽やかに動けるように「なった」のかもしれない

「リューン」という舞台が大橋くんをこんな風に成長させたのかもしれない。

私は今、とんでもないものを見ている。

大橋くんを見る度「きっと凄い人になる」って思っていた。よくわからないけれど、全ての人を惹きつけて離さないような、視線も喝采も一身に集められるような、そんな揺るぎない魅力を秘めている子なんじゃないかと、なんとなく思っていた。

そんな予感が形になって現れたのが、リューン・ダイだった。

 

ついにこの時が来てしまった…!みたいな。もう世界は大橋和也から目を離さないぞ…!みたいな。

大袈裟かもしれない。外野が何言ってんだと言われたらそれまで。ただ、外野だからこそ大橋くんにたくさん夢を見ていたから、ダイの歌声、身のこなし全てが嬉しくてたまらなかった。

 

もう絶対見逃すもんか。

この先の大橋くんから一瞬だって目を逸らすものか。

全部追いかける。

私、大橋担になる!

 

ただいま関ジュ担!1ヶ月で帰ってきたよ!

関ジュカレンダー楽しみぃ〜!松竹楽しみぃ〜!(春松竹行きたひ…)

 

リューンに行って本当によかった。

こんなにワクワクしたの久しぶり。

リューンに行けるまでの全てのご縁、懲りずに大橋くんのフォトセを買ってきてくれた友達、そして大橋くん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

それから、

 

丈くん。

 

今回大橋くんと共に挑むのが丈くんで本当に良かった。

インタビューを見る度、大橋くんを気にしながらミュージカルに挑むのは丈くんにとって凄く大変なんじゃないかなぁと思っていたけれど、そんな不安をぶっ飛ばすくらい丈くんはカッコよかった。

「自分自身から出るもので役を作ることができるんじゃないかと」思った大橋くんと、登場人物達に寄り添ってフローを理解しようとした丈くんのお芝居はやっぱり対照的で、真面目に丁寧に考えて作られたフロー像は、ダイとは全く違う輝きを持っていた。

 

そんな対照的な丈くんと一緒だったからこそ、大橋くんの演じるダイはあそこまで到達できたんじゃないかな、なんて。

 

 

私がリューンで見てしまったもうひとつの「とんでもないもの」は、丈くんと大橋くんが「かけがえのない2人」になる瞬間だった。

11日夜、最後の最後で丈くんに抱きついた大橋くんを見て、なんとなくそう思った。

 

自分の事をあまり語らず、着々とキャリアを重ねている丈くんをずっと孤高の存在のように思っていた。

そんな丈くんが今、ふたりになろうとしてる。

そして大橋くんの中でも、間違いなく丈くんが特別になってる。

これ、シンメの生まれる瞬間じゃないかな?

ひょっとして私、凄く暖かくて尊い瞬間を見ているんじゃないかな?

 

1回の舞台でここまで思った。

それくらいあのハグが印象的だった。

もしかしたら(いや多分…絶対?)大橋くんは自分が「ハグをしましょう!」って言ったから真っ先に丈くんで実践しただけかもしれないけど、それでもいいや。私はあの瞬間が忘れられない。

あのハグが尊い、って私が思ったから

2月11日は丈橋記念日

(急にふざけた)(書いてる間に我に返ってきてしまった)

 

ジャニーズの中で1番年が近い子が丈くんなので*3、「誰世代ですか?」って聞かれたら「丈くん世代です!」って答えたいくらい*4丈くんに親近感を抱いているから、余計に嬉しかった。その相手が大橋くんっていうのが尚更。

※朝田くんと大橋くんが向かい合って踊る瞬間が大好きだったのでちょっと切なくもなったけれど、同じくらい朝田くんと今江くんにもかけがえのない関係性を感じてしまったのでそれはそれ、これはこれ。2人がお互いのことを大好きなのは変わらないから寂しくない。

 

 

こんなものを見てしまったからにはもう逃げられない。

大橋くんを

丈橋を

funky8

全部全部見逃さない。

 

はじめまして皆さん。大橋担です。

よろしくお願い致します!

 

 

 

P.S.

東京公演終わってしまったけれど本当に楽しいからみんなリューン見てー!

私はマーナム先生が大好きだよ!(笑)

 

 

*1:まとくんに視線奪われちゃうのは夏の過ちというか、ね?←

*2:自分の担当の団扇はもう売り切れていたのに本当に申し訳なかった。

*3:4日違い

*4:早生まれって所まで一緒なの嬉しい。頑なに「丈リチャ世代」って思ってる。