つれづれログ。

いろいろ齧ってぜんぶおいしい。

タンクトップと夏の日の思い出

 

 

 

Do you remember? 出会ったあの日のこと♪

 

 

 

 

覚えてるよ……あれは日差しが眩しい夏の日。

私はアルバイトの休憩室で友人が持ってきたWink upを読んでいたね。

 

バイト先は割と暇で、お客さんが来ない時はバックヤードに籠って好き勝手にできた。

その日もいつも通りWESTのページを見て、友人が大好きな高橋海人くんのインタビューも読もうとJrのページを探していた。

 

 

本当に一瞬の事だったんだ。

 

 

たまたま開きやすいページだったのかもしれない。パラパラとページを捲っていた友人の手がそこで止まった。

 

「寝巻き男子  第17回」

 

タンクトップを着た青年がこちらを見つめていた。

 

その眼差しは私の記憶にある彼より温度が低くて、構わず進もうとした友人の手を止めてしばらく見入ってしまった。

 

 

阿部亮平

 

 

今までも何度も見たことのあるその名前を、ハッキリと意識した瞬間だった。

 

 

 

 

彼の名前は何度か目にしていた。

「ジャニーズ初の気象予報士

上智大学在籍」

彼の持つ肩書きはどれも話題性が高く、私の耳にも彼の噂は届いていた。

他の秀才ジャニーズとは一線を画す秀才エピソード達は、当時Jr担ですらなかった私にも強い衝撃をもたらした*1

 

しかし、それらはあまりにも奇抜過ぎた。

奇抜過ぎて、名前以外の印象を何も残さなかった。

私が彼について理解していたのは「お勉強が好きとかいう次元じゃない」という事と、少クラのCANDYで「明日のあなたの天気は晴れです!」と叫んでいるのが阿部亮平くんだ、というたった2つだった。

 

 

こんな目で人を見る事ができるなんて、

いつの間にか茶髪になっていたなんて、

こんなに格好良いなんて、

 

全然知らなかった。

 

 

それから毎日彼の写真を、言葉を、追いたくて家中の雑誌を読み漁った。

 

どこが好きなのかたくさん考えてブログを書いた。

 

言葉も動きも大好きだけど、いつになってもやっぱり顔が好きだなぁと思う。

そして、何度見ても、今見ても、あの日の彼はかっこいいな、と思う。

 

衝撃を受けたあの夏の日を、タンクトップを着た物憂げなあなたを、私はずっとずっと忘れない。

 

 

 

 

 

 

 

SnowMan、anan表紙おめでとうございます!

タンクトップの阿部くんを見ていたら寝巻き男子を思い出してしまいました。こんなにタンクトップに愛着持ってんのヤバTと私くらいだと思う。

何やかんや3年近く経ちましたが私は今でも阿部くんのカッコいいお顔が大好きです。そして、お顔がカッコいいことに気づかせてくれた寝巻き男子が大好きです。

 

よく見るとあの時より筋肉がついたのではないでしょうか?腕、太いよね?

確かにタンクトップで岩本くんと並ぶのは気が引けるかもしれないけれど、タンクトップの阿部くんも大好き!

anan、買えるだけ買いますね!!

 

 

*1:熱で魘されてイタリア語とロシア語で自問自答していたとかいうとんでもエピソードだった。一線を画すどころの騒ぎじゃない。